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  <title>明けの翼</title>
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  <description>kanom-35°　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ご来訪、誠にありがとうございます。</description>
  <lastBuildDate>Thu, 24 Nov 2011 14:34:35 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>★お知らせ★</title>
    <description>
    <![CDATA[<h2 id="post_contents_header">
	<font style="font-size: small">！ブログを移転しました！<br />
	<br />
	宵の翼<br />
	<a href="http://kanom-35.blog.so-net.ne.jp/">http://kanom-35.blog.so-net.ne.jp/</a></font></h2>
<br />
タイトルはご一笑くださいませ(笑)。<br />
こちらにコメント及びTBを寄せて下さった皆様、どうもありがとうございました。<br />
新ブログにも、是非お立ち寄りくださいませ。今後ともどうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
管理人　とらよし拝]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://kanom35.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E2%98%85%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%E2%98%85</link>
    <pubDate>Mon, 31 Dec 2012 14:59:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>【追悼】生きてるさ</title>
    <description>
    <![CDATA[<font style="color: #0000cd"><strong><u><a href="http://www.afpbb.com/article/entertainment/music/2842390/8125983">フレディ・マーキュリー没後20年、ロック界に君臨し続けるクイーン</a></u></strong></font><br />
<br />
<font style="color: #000000"><strong><u></u></strong>◆衰えることのない影響力　レディー・ガガ（Lady Gaga）、ロビー・ウィリアムズ（Robbie Williams）、フー・ファイターズ（Foo Fighters）、ミューズ（Muse）などのアーティストが影響を受けたミュージシャンとしてクイーンの名前を挙げるため、マーキュリーの人気は上昇するばかりだ。　マーキュリーは1991年11月24日、ロンドン（London）の自宅で45歳で死去した。その数年前にHIVに感染し、死因はHIV感染がもたらした気管支肺炎だった。見る者の心を奪うマイクパフォーマンスや魅力的な声が特徴的で、「伝説のチャンピオン（We Are The Champions）」、「キラー・クイーン（Killer Queen）」、「愛という名の欲望（Crazy Little Thing Called Love）」などのヒット曲を生み出したマーキュリーを、人々が忘れることはない。【11月24日 AFP】◆ </font><br />
<br />
1991年11月24日　フレディー・マーキュリー永眠　享年45歳 没後20年という年月を思うと、流石に自分も歳をとったと感じますがね(笑)。高校時代にデビッド・ボウイとクィーンを知って、毎日毎日聴いていました。ボウィもクィーンも私の兄達が学生時代にデビューしたバンドで、私はほぼ10年遅れで知りました。その為同級生は全然興味がなく、英アイドルのヂュラン、カルチャー・クラブ、ジャパン、カジャなどに夢中になってましたね。兄達には「クィーンなんて、むかっしから女子供向けだわ。」なんて当時馬鹿にされたけど(兄はグランド・ファンク・レイルロードの大ファンでしタ)、車にCDがあるじゃない！！突っ込みを入れたら、なんでも【子供】が好きで聴いているらしい(笑)。 受け継がれているんだよ、兄ちゃん達に女子供と揶揄されたロックが。だからフレディーは死んでなんかいない、生きてるんだよ。<br />
<br />
we will rock you<br />
<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/iikKzQwgBJc" width="360"></iframe><br />
<br />
クィーンは幾多のアーティストにカヴァーされてるけど、ドイツのサッカーワールド杯くらいから、この曲がよく聞かれるようになったような気がします。うちの会社にもこの曲をBGMに使ったビジョンなども制作して、担当者が得意になってたけど「けっ」ってな感じでした。チャラ男が言うなーっ(怒)。<br />
<br />
こちらのCMは、まぁまぁ面白かったデス。有名な女性アーティスト3人がカヴァーしてるんだけど、ホントに上手いのかな、この人たち。。。曲に負けてる。やっぱり女子供には歌えないって。<br />
<br />
<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/ofICNgc8lqU" width="360"></iframe><br />
<br />
でも、メンバーのブライアン･メイ(ギタリスト)とロジャー・テイラー(ドラム)がちゃっかり出演してるトコに萌えました(笑)。<br />
<br />
1分40秒あたり。カッコイイおじいちゃんになりましたな。<br />
フレディーに合掌。そしてありがとう。<br />
]]>
    </description>
    <category>愛すべき人々</category>
    <link>http://kanom35.blog.shinobi.jp/%E6%84%9B%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8D%E4%BA%BA%E3%80%85/%E3%80%90%E8%BF%BD%E6%82%BC%E3%80%91%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%95</link>
    <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 14:34:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「国民総&quot;幸福&quot;量」を重んじるブータン国王が国会で演説　全文 </title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	忘れてはならない記録として<br />
	<a href="http://news.nicovideo.jp/watch/nw147415/2">http://news.nicovideo.jp/watch/nw147415/2</a>より</p>
<p>
	<br />
	ブータン王国のジグミ・ケサル国王</p>
<p>
	<a href="//kanom35.blog.shinobi.jp/File/106648p.jpg" target="_blank"><img alt="106648p.jpg" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1321881162/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>ブータン王国ジグミ・ケサル国王は2011年11月17日、国会で演説を行った。ブータン王国は、国民の心理的幸福などを指標とする「国民総幸福量」（GNH）を重視する国として知られている。演説でケサル国王は、東日本大震災について「いかなる国の国民も決してこのような苦難を経験すべきではありません」とした上で、「しかし仮にこのような不幸からより強く、より大きく立ち上がれる国があるとすれば、それは日本と日本国民だ」と語り、ブータンの言葉「ゾンカ語」で祈りを捧げた。</p>
<p>
	■「皆様は大災害に静かな威厳をもって対処された」</p>
<p>
	ブータン国王:　天皇皇后両陛下、日本国民と皆さまに深い敬意を表しますとともにこのたび日本国国会で演説する機会を賜りましたことを謹んでお受けします。衆議院議長閣下、参議院議長閣下、内閣総理大臣閣下、国会議員の皆様、ご列席の皆様。世界史においてかくも傑出し、重要性を持つ機関である日本国国会のなかで、私は偉大なる叡智、経験および功績を持つ皆様の前に、ひとりの若者として立っております。皆様のお役に立てるようなことを私の口から多くを申しあげられるとは思いません。それどころか、この歴史的瞬間から多くを得ようとしているのは私のほうです。このことに対し、感謝いたします。</p>
<p>
	　妻ヅェチェンと私は、結婚のわずか1ヶ月後に日本にお招きいただき、ご厚情を賜りましたことに心から感謝申しあげます。ありがとうございます。これは両国間の長年の友情を支える皆さまの、寛大な精神の表れであり、特別のおもてなしであると認識しております。</p>
<p>
	　ご列席の皆様、演説を進める前に先代の国王ジグミ・シンゲ・ワンチュク陛下およびブータン政府およびブータン国民からの皆様への祈りと祝福の言葉をお伝えしなければなりません。ブータン国民は常に日本に強い愛着の心を持ち、何十年ものあいだ偉大な日本の成功を心情的に分かちあってまいりました。3月の壊滅的な地震と津波のあと、ブータンの至るところで大勢のブータン人が寺院や僧院を訪れ、日本国民になぐさめと支えを与えようと、供養のための灯明を捧げつつ、ささやかながらも心のこもった勤めを行うのを目にし、私は深く心を動かされました。</p>
<p>
	　私自身は押し寄せる津波のニュースをなすすべもなく見つめていたことをおぼえております。そのときからずっと、私は愛する人々を失くした家族の痛みと苦しみ、生活基盤を失った人々、人生が完全に変わってしまった若者たち、そして大災害から復興しなければならない日本国民に対する私の深い同情を、直接お伝えできる日を待ち望んでまいりました。いかなる国の国民も決してこのような苦難を経験すべきではありません。しかし仮にこのような不幸からより強く、より大きく立ち上がれる国があるとすれば、それは日本と日本国民であります。私はそう確信しています。</p>
<p>
	　皆様が生活を再建し復興に向け歩まれるなかで、我々ブータン人は皆様とともにあります。我々の物質的支援はつましいものですが、我々の友情、連帯、思いやりは心からの真実味のあるものです。ご列席の皆様、我々ブータンに暮らす者は常に日本国民を親愛なる兄弟・姉妹であると考えてまいりました。両国民を結びつけるものは家族、誠実さ。そして名誉を守り個人の希望よりも地域社会や国家の望みを優先し、また自己よりも公益を高く位置づける強い気持ちなどであります。2011年は両国の国交樹立25周年にあたる特別な年であります。しかしブータン国民は常に、公式な関係を超えた特別な愛着を日本に対し抱いてまいりました。私は若き父とその世代の者が何十年も前から、日本がアジアを近代化に導くのを誇らしく見ていたのを知っています。すなわち日本は当時開発途上地域であったアジアに自信と進むべき道の自覚をもたらし、以降日本のあとについて世界経済の最先端に躍り出た数々の国々に希望を与えてきました。日本は過去にも、そして現代もリーダーであり続けます。</p>
<p>
	　このグローバル化した世界において、日本は技術と確信の力、勤勉さと責任、強固な伝統的価値における模範であり、これまで以上にリーダーにふさわしいのです。世界は常に日本のことを大変な名誉と誇り、そして規律を重んじる国民、歴史に裏打ちされた誇り高き伝統を持つ国民、不屈の精神、断固たる決意、そして秀でることへ願望を持って何事にも取り組む国民。知行合一、兄弟愛や友人との揺るぎない強さと気丈さを併せ持つ国民であると認識してまいりました。これは神話ではなく現実であると謹んで申しあげたいと思います。それは近年の不幸な経済不況や、3月の自然災害への皆様の対応にも示されています。</p>
<p>
	　皆様、日本および日本国民は素晴らしい資質を示されました。他の国であれば国家を打ち砕き、無秩序、大混乱、そして悲嘆をもたらしたであろう事態に、日本国民の皆様は最悪の状況下でさえ静かな尊厳、自信、規律、心の強さを持って対処されました。文化、伝統および価値にしっかりと根付いたこのような卓越した資質の組み合わせは、我々の現代の世界で見出すことはほぼ不可能です。すべての国がそうありたいと切望しますが、これは日本人特有の特性であり、不可分の要素です。このような価値観や資質が、昨日生まれたものではなく、何世紀もの歴史から生まれてきたものなのです。それは数年数十年で失われることはありません。そうした力を備えた日本には、非常に素晴らしい未来が待っていることでしょう。この力を通じて日本はあらゆる逆境から繰り返し立ち直り、世界で最も成功した国のひとつとして地位を築いてきました。さらに注目に値すべきは、日本がためらうことなく世界中の人々と自国の成功を常に分かち合ってきたということです。</p>
<p>
	■「ブータンは小さな国ではありますが強い国でもあります」</p>
<p>
	<br />
	「ブータンには寺院、僧院、城砦が点在し何世代ものブータン人の精神性を反映しています」</p>
<p>
	ニコニコニュース(オリジナル)　ご列席の皆様。私はすべてのブータン人に代わり、心からいまお話をしています。私は専門家でも学者でもなく日本に深い親愛の情を抱くごく普通の人間に過ぎません。その私が申しあげたいのは、世界は日本から大きな恩恵を受けるであろうということです。卓越性や技術革新がなんたるかを体現する日本。偉大な決断と業績を成し遂げつつも、静かな尊厳と謙虚さとを兼ね備えた日本国民。他の国々の模範となるこの国から、世界は大きな恩恵を受けるでしょう。日本がアジアと世界を導き、また世界情勢における日本の存在が、日本国民の偉大な業績と歴史を反映するにつけ、ブータンは皆様を応援し支持してまいります。ブータンは国連安全保障理事会の議席拡大の必要性だけでなく、日本がそのなかで主導的な役割を果たさなければならないと確認しております。日本はブータンの全面的な約束と支持を得ております。</p>
<p>
	　ご列席の皆様、ブータンは人口約70万人の小さなヒマラヤの国です。国の魅力的な外形的特徴と、豊かで人の心をとらえて離さない歴史が、ブータン人の人格や性質を形作っています。ブータンは美しい国であり、面積が小さいながらも国土全体に拡がるさまざまな異なる地形に数々の寺院、僧院、城砦が点在し何世代ものブータン人の精神性を反映しています。手付かずの自然が残されており、我々の文化と伝統は今も強靭に活気を保っています。ブータン人は何世紀も続けてきたように人々のあいだに深い調和の精神を持ち、質素で謙虚な生活を続けています。</p>
<p>
	<br />
	「両国民の絆をより強め深めるため不断の努力を行う」</p>
<p>
	ニコニコニュース(オリジナル)　今日のめまぐるしく変化する世界において、国民が何よりも調和を重んじる社会、若者が優れた才能、勇気や品位を持ち先祖の価値観によって導かれる社会。そうした思いやりのある社会で生きている我々のあり方を、私は最も誇りに思います。我が国は有能な若きブータン人の手のなかに委ねられています。我々は歴史ある価値観を持つ若々しい現代的な国民です。小さな美しい国ではありますが、強い国でもあります。それゆえブータンの成長と開発における日本の役割は大変特別なものです。我々が独自の願望を満たすべく努力するなかで、日本からは貴重な援助や支援だけでなく力強い励ましをいただいてきました。ブータン国民の寛大さ、両国民のあいだを結ぶより次元の高い大きな自然の絆。言葉には言い表せない非常に深い精神的な絆によってブータンは常に日本の友人であり続けます。日本はかねてよりブータンの最も重大な開発パートナーのひとつです。それゆえに日本政府、およびブータンで暮らし、我々とともに働いてきてくれた日本人の方々の、ブータン国民のゆるぎない支援と善意に対し、感謝の意を伝えることができて大変嬉しく思います。私はここに、両国民のあいだの絆をより強め深めるために不断の努力を行うことを誓います。</p>
<p>
	　改めてここで、ブータン国民からの祈りと祝福をお伝えします。ご列席の皆様。簡単ではありますが、（英語ではなく）ゾンカ語、国の言葉でお話したいと思います。</p>
<p>
	「（ゾンカ語での祈りが捧げられる）」</p>
<p>
	　ご列席の皆様。いま私は祈りを捧げました。小さな祈りですけれど、日本そして日本国民が常に平和と安定、調和を経験しそしてこれからも繁栄を享受されますようにという祈りです。ありがとうございました。</p>
<p>
	（土井大輔）<br />
	<br />
	<a href="//kanom35.blog.shinobi.jp/File/1627371.jpg" target="_blank"><img alt="1627371.jpg" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1321881356/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 113px; float: left; height: 150px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>18日には、被災地福島を訪問。<br />
	子供達を励まし、鎮魂の祈りを捧げるために。<br />
	<br />
	アタシは、人の最も美しい姿は「祈り」の時にあると思ってます。<br />
	決して怪しい祈祷のことなんかを言ってるんじゃありませんことよ。<br />
	<br />
	ブータンの若き国王夫妻が、日本のために祈ってくださる姿に、あたしゃお二人に手を合わせたくなりました。<br />
	祈りが祈りを呼ぶって、こういうことかもしれない、、、それを実感したのは初めてでした。<br />
	それにしても、お二人とも溜め息が出るほどお美しい。。。<br />
	<br />
	☆こちらも是非読んでみて☆<br />
	<br />
	<font style="color: #006400"><strong><u><a href="http://www.ifsa.jp/index.php?kiji-sekai-nishioka.htm">ブータンで最も尊敬された日本人　西岡京治</a></u></strong></font><strong><u></u></strong></p>
]]>
    </description>
    <category>世界</category>
    <link>http://kanom35.blog.shinobi.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C/%E3%80%8C%E5%9B%BD%E6%B0%91%E7%B7%8F-%E5%B9%B8%E7%A6%8F-%E9%87%8F%E3%80%8D%E3%82%92%E9%87%8D%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%8B%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%B3%E5%9B%BD%E7%8E%8B%E3%81%8C%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E3%81%A7%E6%BC%94%E8%AA%AC%E3%80%80%E5%85%A8%E6%96%87%20</link>
    <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 12:08:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>日本の給食も変わってしまいそう。。。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<font style="color: #0000cd"><strong><u><a href="http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2841229/8100206">ピザソースは｢野菜」？学校給食めぐる米議会の驚きの見解</a></u></strong></font><br />
	<br />
	<font style="color: #b22222">◆【11月18日 AFP】肥満の危機が叫ばれて久しい米国で、冷凍食品業界を背負った議員たちが今、学校給食のピザのソースを「野菜」とみなす栄養管理制度の｢抜け穴｣を守ろうと動いている。</font></p>
<p>
	<font style="color: #b22222">■ピザ1枚のトマトソースで野菜1人前</font></p>
<p>
	<font style="color: #b22222">　非営利団体「公益科学センター（Center for Science in the Public Interest、CSPI）」の栄養政策担当ディレクター、マーゴ・ウータン（Margo Wootan）氏によると、従来の規制では「野菜」はテーブルスプーン8杯分か、カップ1/2の分量を提供して初めて1人前とカウントされる。しかし、ピザ1枚に塗るトマトペーストをスプーン2杯分と定め、「野菜」とみなす｢抜け穴｣が存在する。</font></p>
<p>
	<font style="color: #b22222">　そこで、学校給食を管轄する農務省は今年初め、トマトペーストを野菜1人前として数える場合にはテーブルスプーン8杯分が必要と定め、またフライドポテトやその他でんぷん質の多い食品メニューは週2回までに制限する改正案を提案した。</font></p>
<p>
	<font style="color: #b22222">　<a href="//kanom35.blog.shinobi.jp/File/106673p.jpg" target="_blank"><img alt="106673p.jpg" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1321676650/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 108px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>しかし、米上下両院の合同審議会は今週、農務省の来年度予算案に盛り込まれたこの制限を否決した。14日発表された予算案は週内にも議会で承認される見込みだが、共和党は法案の概要で｢あまりにもわずらわしく、費用もかかる規制｣の敗北を喜び、｢地域ごとの学校区のさらなる柔軟性｣を歓迎すると述べている。◆</font></p>
<p>
	写真はシカゴ名物『ディープ･ディッシュ･ピザ』　1カップくらいピザソースを使っていそうです。【野菜】が大量に摂取できるみたいです。<br />
	アメリカって、ベジタリアンの国だったんだ！www<br />
	<br />
	今から30年前のレーガン政権時、食品業界の圧力でケチャップを「野菜」とする案が出され、今では大さじ2杯のトマト・ペーストは「野菜」と認定されているそうな。<br />
	そこでオバマ氏はレーガン氏を否定しないためにも(笑)、</p>
<p>
	<font style="color: #0000ff">「せめて1/2カップ以上(約大さじ8杯)からを「野菜」としようじゃないか」</font><br />
	<br />
	そんな妥協案を出したところ、食品業界から大反論があったらしいデス。www<br />
	<br />
	<font style="color: #008000">「1/2カップのピザソースなんて子供に食わせられねーだろぅがっ！！」</font></p>
<p>
	誰かハッキリと言う人はいないのかな「では何故肥満になったのか」って。「そいつは赤くて嗜好的な液体で調味料って言われてるもの」だって。どいつもこいつも笑ってしまうほどアフォーです。<br />
	宗主国アメリカでピザ1枚分のピザソースが「野菜」とされるなら、日本ではチキンライス1人前トマトケチャップが「野菜」、あたりめに添えられるマヨネーズは「卵」、パスタのアンチョビソースは「魚」なんて馬鹿げた思考を植えつけられそうで怖いです。</p>
<p>
	アメリカの子ども達の肥満は、何と2008年の統計では全アメリカの1/3の子ども（5歳から17歳まで）が肥満に分類されてしまったそうです。<br />
	日本ではどうだろう、1/10にも満たないと思うのだけど。こないだ行った小学校には「肥満」の子なんて居なかったなぁ。<br />
	給食を30年ぶりに食べたこともあって、当時をあれこれ。全国ではどんな給食があったのかなぁ。</p>
<p>
	通っていた学校の給食センターが米飯給食を取り入れたのは、小学校4年生くらいだったかなぁ。。。34年前(爆)。<br />
	週に１～2回、普通の白飯、麦飯、茶飯、わかめごはんとして順に登場するようになりました。<br />
	茶飯とわかめごはんの時以外は、ふりかけも付いていたっけ。おかか、たまご、ゆかり、いりこ。<br />
	パンの時は、普通の白い食パン、黒パン、レーズンパン、コッペパン。他地方で絶賛される「揚げパン」なるものは見たことなかったなぁ。<br />
	白い食パンの時には、マーガリン、いちごジャム、オレンジやあんずのマーマレード、チョコレートペーストやチーズ、スライスハムもあったっけ。<br />
	メインのおかずは、カレー、シチュー、焼きソバ、スパゲティ(ケチャップ味)、筑前煮、煎り豆腐、五目ひじき･おから、豚汁、かき玉汁。<br />
	覚えているのはそんなトコかな、これを【大きいおかず】と呼んでました。<br />
	【大きいおかず】に対抗するのは【小さいおかず】で、<br />
	鳥のから揚げ、ちくわの磯辺揚げ、ゆで卵、がんもどき、ウインナー、生野菜(サラダ)のような副菜と呼べるものだったり、カットフルーツのようなデザート。デザートと言っても缶詰モノが多かったけど、冷凍ミカンは大人気でした(笑)。<br />
	雛祭りの菱餅を模った求肥が入った餡蜜とか、真夏のアイスクリームとか、冬休み直前にはショートケーキとかは楽しみでしたね。</p>
<p>
	あ、そうそう。愛知県には他地方に無いモノがあるんです。コレが他地方に無いってのは、つい最近知ったこと。<br />
	それは「ソフト麺」。インスタント食品で生麺タイプのものがありますが、あの生麺がご飯やパンを差し置いて、給食の主食の座につくことがありました。<br />
	真空パックで、程よく温められたソフト麺が登場するのは、きまって【大きいおかず】がカレーの時。<br />
	つまり、カレーうどんになるのです。これが一番人気でした☆</p>
<p>
	給食というと、あたしゃ給食が食べられなくて、いつも泣きながら居残りで食べさせられてた苦い記憶ばかりが甦ります。<br />
	保育園･小学校時代は、七夕の短冊に　「給食が全部食べられますように。」　と書き綴っていました。<br />
	30年後、先日の学校訪問でやっと叶いました(爆)。</p>
<p>
	みなさんの給食の思い出、大好きだったメニューなど、教えてくださいませ。</p>
<p>
	<br />
	給食つながりで「らばQ」の、こんな記事もどうぞ。(どうみても「給食」というより「社員食堂」っぽいのですけどネ)<br />
	<br />
	<u><strong><a href="http://labaq.com/archives/51676130.html"><font style="color: #800000">海外で衝撃「日本の給食はなんて健康そうなんだ！」</font></a></strong></u><br />
	<br />
	<strong><a href="http://labaq.com/archives/51261609.html"><font style="color: #800000">ひとくち食べ比べてみたくなる、世界の学校給食いろいろ</font></a></strong><br />
	<br />
	アメリカに住んでなくって良かったと思っちゃう。<br />
	10代のうちから、肥満だけでなく病気に悩まされそう。。。<br />
	それにしても資本って怖い。概念も常識も変えることに躊躇しない。<br />
	しかし「ピザソースは野菜だ！」のデタラメが、数年後の日本では社会通念になっているんじゃないかと思ったりもします。資本は何でも変えてしまう。。。記事のアメリカが立証してる。<br />
	<br />
	<br />
	そういえば、米飯給食が始まって、ご飯の時は「先割れスプーン」じゃなく、お箸が登場しました。<br />
	クラス中が騒然でした。「いくら洗ってあると言われても、お箸はいやだ！」って。<br />
	皆、何故かスプーンには抵抗が無いのに、お箸は相当嫌がってました。<br />
	そう考えると「和食器」って不思議。myご飯茶碗、my吸い碗、my箸、my湯のみ。<br />
	家族でさえも間違えるのが嫌だったのに(笑)、洋食器にはなぜ感じないんだろう。。。</p>
]]>
    </description>
    <category>迷走</category>
    <link>http://kanom35.blog.shinobi.jp/%E8%BF%B7%E8%B5%B0/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%B5%A6%E9%A3%9F%E3%82%82%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%9D%E3%81%86%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82</link>
    <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 14:08:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kanom35.blog.shinobi.jp://entry/380</guid>
  </item>
    <item>
    <title>笑ヒ、怒リ、悲哀。</title>
    <description>
    <![CDATA[国会中継がお笑い番組だとは知らなかったYO！<br />
<br />
<a href="http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php">http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php</a><br />
<br />
2011年11月11日の予算委員会を検索すると、日本の首相と言われる方の醜態が見られます。<br />
こういう醜い映像こそ18禁にするべきなんじゃないの？＞NHK<br />
(1時間35分くらいからの佐藤ゆかり議員と最後の10分の福島議員の答弁に、快哉するとは自分でも意外だったよ！)<br />
<br />
野田首相、TPP参加交渉のためのテーブルに着くそうです。<br />
民放ではスポーツ中継と、正真正銘のお笑い番組を放映してたみたいだけど、速報とか「番組の途中ですが、、、」なんて中断とかあったのかな？<br />
<br />
しっかし、ここで野田氏を責めまくってたTPP反対派も何処まで本気なんだろ。<br />
ここに至るまでに内閣不信任案で対抗することは出来たはずではないかな？<br />
<br />
野田なんてもはやどうでもいいから、反対派の今後の動きを追うことで今日の国会が茶番だったのかどうなのか見極めることができるかも。<br />
カザフスタンvs日本のアウェー試合、ボロボロのピッチを見ながら、何となくそう思った。<br />
<br />
それにしても嫌な気分。<br />
今日はとっとと寝るとします。<br />
<br />
<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="213" src="http://www.youtube.com/embed/WxX1JK-NQzA" width="360"></iframe><br />
<br />
<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="213" src="http://www.youtube.com/embed/yWX4xN0oV6s" width="360"></iframe><br />
]]>
    </description>
    <category>あきれた人々</category>
    <link>http://kanom35.blog.shinobi.jp/%E3%81%82%E3%81%8D%E3%82%8C%E3%81%9F%E4%BA%BA%E3%80%85/%E7%AC%91%E3%83%92%E3%80%81%E6%80%92%E3%83%AA%E3%80%81%E6%82%B2%E5%93%80%E3%80%82</link>
    <pubDate>Fri, 11 Nov 2011 13:50:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kanom35.blog.shinobi.jp://entry/379</guid>
  </item>
    <item>
    <title>小学校訪問　-　Jリーガーがやってくる！(報告)</title>
    <description>
    <![CDATA[先日予告した小学校訪問の報告を、、、っと言っても、そんな大した報告は出来ないので(笑)、当日の流れと感じたままを。<br />
<br />
わたくしが担当した小学校にきてくれた3人の選手はこちら<br />
<br />
<br />
<a href="http://nagoya-grampus.jp/clubteam/players/koji_nishimura.html" target="_blank"><img alt="5d312e94.jpeg" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1320640629/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 143px; float: left; height: 150px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>　GKの西村くん　背番号21<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://nagoya-grampus.jp/clubteam/players/mitsuru_chiyotanda.html" target="_blank"><img alt="602c9c89.jpeg" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1320640628/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 143px; float: left; height: 150px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>　DFの千代反田くん　背番号3<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://nagoya-grampus.jp/clubteam/players/makito_yoshida.html" target="_blank"><img alt="1901ff8c.jpeg" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1320640630/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 143px; float: left; height: 150px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>　MFの吉田くん　背番号34<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
当日、わたくしは選手よりも先に小学校入り。昨年仕様の練習着(子供用160ｃｍ･悲哀)を着込んで準備をしていたら、既に体育館に来ていた子供達がわらわらと寄ってきて、質問攻め。<br />
<br />
テンション高いなぁ！！いい眺めだなぁ！！<br />
<br />
ここは思いっきり盛り上げちゃおうっと決め込んで、選手が学校体育館に到着するまで、2010年初優勝の年のゴール集を編集したDVDを鑑賞。ゴールした選手の名前を教えたり、誰がアシストしたかの解説を入れたりしながら、ちゃっかり鯱さんチームのチャント(応援)を教え、発声練習。<br />
<br />
「なごーやグランパス！！」<br />
<br />
サッカー部の子供達だけでなく、皆大はしゃぎしていました。<br />
すごいな、初めて会う私のことを、すんなり受け入れてくれて、言った通りのことをしてくれるなんて。。。<br />
「選手が到着したら、この声援で迎えてあげてね！」<br />
<br />
3名の選手が到着すると、待ちかねた子供達から「なごーや　グランパス！！」の大声援と大拍手。<br />
<br />
到着した選手3人の驚いたような、照れたような、嬉しいような顔に反応したのか、更に子供達の大声援と大拍手。<br />
<br />
嬉しくって、楽しくって、幸せな光景。<br />
校長先生も、教頭先生も、今回のイベント担当の教務の先生も、5･6年生の担任の先生も、チャントを叫びながら、同じ思いでいてくださったことでしょう。<br />
<br />
なかなか触れ合うことの出来ないJリーガーに、思いっきり触れ合って欲しい、近くで見て欲しい、そう思い、3選手の自己紹介後、「夢を叶えるために必要なこと」のテーマトークの時には、「もっと前に来て、近くに来て」<br />
っと子供達に言うと、にじり寄って来てこの近距離(笑)。<br />
<a href="//kanom35.blog.shinobi.jp/File/P1010012.JPG" target="_blank"><img alt="P1010012.JPG" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1320648388/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>　西村選手(以降ニシ)曰く<br />
　みんな元気だなぁ！！<br />
　　<br />
　千代反田選手(以降チヨ)曰く、<br />
　そんなに近くに来て、唾飛んでも知らねーぞぉ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//kanom35.blog.shinobi.jp/File/P1010014.JPG" target="_blank"><img alt="P1010014.JPG" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1320648407/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>　リクエストにこたえてリフティングテクニックを披露する吉田選手(以降マキ)。<br />
　「Jリーガーになった気分はどうですか？」の質問には<br />
　<br />
小学生には小学生の、中学生には中学生の、高校生には高校生の夢があるよね、ってか、同じじゃいけないと思うから。それと同じで、僕はプロになったことがゴールじゃなくて、もっと試合に出場すること、そして日本代表になること。<br />
そのために毎日、少しずつでも出来ることをします。<br />
<br />
　<br />
<img alt="P1010013.JPG" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1320648406/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" />　<a href="//kanom35.blog.shinobi.jp/File/319ea65c.jpeg" target="_blank"><img alt="319ea65c.jpeg" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1320648448/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><a href="//kanom35.blog.shinobi.jp/File/P1010032.JPG" target="_blank"><img alt="P1010032.JPG" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1320661309/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
事前の打ち合わせの時に先生から、「うちの生徒達は元気が良すぎて、30分も黙って話を聞いていられないかもしれないです(笑)」なんて聞かされましたが、なんのなんの。子供達はずっと3人の選手の話にがぶり寄り。質疑応答の時間も足りなくなってしまうくらいでした。<br />
3時限目の終わりを告げるチャイムで、体育館内での記念撮影。<br />
3人の選手に肩に手を置かれた子供達、公式球を持たせてもらった子供達は、興奮冷めやらぬといったとこ。<br />
4時限目のために校庭へ向かう時にも、子供達がわらわらと3選手を取り囲み、腕をとり、手を繋ぎ、腰に抱きつき、これ以上ないくらいの嬉しさを表現しているようでした。確かに夢のような時間だよね。。。<br />
<br />
4時限目は校庭に出て、5･6年生の中に3選手が混じっての対抗試合。<br />
<a href="//kanom35.blog.shinobi.jp/File/5f030048.jpeg" target="_blank"><img alt="5f030048.jpeg" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1320648449/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>　<a href="//kanom35.blog.shinobi.jp/File/P1010038.JPG" target="_blank"><img alt="P1010038.JPG" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1320648450/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><a href="//kanom35.blog.shinobi.jp/File/P1010040.JPG" target="_blank"><img alt="P1010040.JPG" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1320648494/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
選抜された11人&times;4チームで、7分&times;2本の対抗試合のあとは、<br />
サッカー部の11人　vs　グランパス3選手＆教員の混成チームで試合。<br />
先生方はおそろいのピンクのTシャツを着て、なんと、校長先生まで参加してくださいました。<br />
この日を一番楽しみにしてくださっていたのは、校長先生かも(^^)<br />
<br />
<a href="//kanom35.blog.shinobi.jp/File/P1010043.JPG" target="_blank"><img alt="P1010043.JPG" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1320648495/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>　　　<a href="//kanom35.blog.shinobi.jp/File/P1010053.JPG" target="_blank"><img alt="P1010053.JPG" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1320648496/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
第1試合　0-0<br />
第2試合　1-1<br />
第3試合　0-3　(NG8＆教員チームの勝利)<br />
<br />
子供達の試合ではGKのニシくんが前線まであがって来て攻撃参加し、マキくんにボールが渡ると慌てて戻るなんてパフォーマンスをしてくれて、見ているだけでも楽しかったです。<br />
その後は、少し時間が余ってしまったので、ニシくんvs子供達のPK対決。<br />
プレーに参加できなかった1年生～4年生の子供達が参戦。そりゃ取れないわきゃないよね(笑)。<br />
でもその際に、綺麗に股割りしながらボールを弾いたりして、身体の柔軟性をしっかりアピールしてました。<br />
これには子供達も先生もビックリしてましたね。<br />
<br />
ニシくんが一人頑張っている時、チヨちゃんとマキちゃんは子供達と談笑。<br />
マキちゃんは6年生に大人気でした。<br />
唯一独身だからかな、、、と思ったけど、そうだ、今期新加入の彼はまだ19歳。<br />
6年生とは9歳しか歳が違わないから、ここにいる誰よりも歳が近いわけだ。「お兄ちゃん」って感じなのかな。<br />
<br />
4時限目が終わると給食の時間。<br />
選手達は汗だくだったので(この日の名古屋は夏日といっていいくらいの気温でした)、校長室にて諸先生方に挨拶と着替え。ちょっとしたことなのですが、これも体調管理のためには必須なんです。<br />
<br />
給食を共にする、4年生、5年生、6年生のクラスの代表が校長室まで選手を迎えに来て3階の教室へ。<br />
4年生のクラスにはニシくん、5年生のクラスにはマキちゃん、6年生のクラスにはチヨちゃん。<br />
わたくしも6年生のクラスに呼ばれました。配膳の様子がとても面白かったデス。<br />
<br />
<img alt="P1010063.JPG" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1320648530/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" />　この日の献立はハヤシライス、とうもろこし、牛乳。　<br />
　わたくしにとっても随分久しぶりの給食です。<br />
　いや、30年ぶりを久しぶりとは言わないか(笑)。<br />
　一食228円。<br />
　その値段は30年前と変わっていない気がするけど、もう少し豪華だったような気がする。。。　<br />
<br />
<br />
<a href="//kanom35.blog.shinobi.jp/File/P1010064.JPG" target="_blank"><img alt="P1010064.JPG" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1320648531/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>　教卓で給食を食べることになったチヨくんの絶叫、伝わるかな？<br />
　<br />
　「そんなに盛るなーーーっ！！食えないって！！」<br />
　<br />
　ゴハンをよそう女の子の手元に注目(笑)。実はこれ、減らしているとこ。<br />
　もっとてんこ盛りだったんです、掴みが最高。<br />
　教室中に笑い声が響いていました。<br />
<br />
<a href="//kanom35.blog.shinobi.jp/File/P1010065.JPG" target="_blank"><img alt="P1010065.JPG" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1320648716/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>　「チヨちゃん、ごはん粒残してる、ダメじゃん！」<br />
　<br />
　なんて突っ込まれてタジタジになってたチヨくんに、担任の先生がイエローカードを出すシーンもあり、みんなで大はしゃぎ。<br />
　<br />
　「チヨちゃん、あそこに居ても全然普通に見える。」<br />
　<br />
<br />
わたしの隣にいた女の子がそう言うので、「チヨちゃん、学校の先生の免許持ってるんだよ。」そう言うと、<br />
「わーっ、凄い、ちょー頭いいじゃん、サッカーだけじゃないって凄いね！！」と叫んで、教室中騒然(笑)。<br />
<br />
チヨちゃん曰く、「でも僕が持ってるのは高校の教員免許だから、小学校の先生はなれないだよ。」<br />
<br />
んじゃ、この雰囲気にはやっぱりタジタジかな(笑)。<br />
<br />
<a href="//kanom35.blog.shinobi.jp/File/P1010073.JPG" target="_blank"><img alt="P1010073.JPG" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1320648575/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>　<a href="//kanom35.blog.shinobi.jp/File/P1010070.JPG" target="_blank"><img alt="P1010070.JPG" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1320648574/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><a href="//kanom35.blog.shinobi.jp/File/P1010075.JPG" target="_blank"><img alt="P1010075.JPG" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1320648576/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<div style="clear: both">
	<br />
	子供達が素敵。<br />
	ニシくんを囲み見つめる目、グランパスのポケットガイドに食い入る目、マキちゃんを囲み笑う目。<br />
	誰もがキラキラしていました。<br />
	いよいよサヨナラって時は、掃除の時間そっちのけで大勢の生徒に惜しまれました。<br />
	みんなすぅーっと隣に来て、手を繋いでくるんです。腕をとり、顔を近づけて、何を喋るでもなく笑うんです。<br />
	大人が忘れているイニシアチブだと改めて思いました。<br />
	&nbsp;</div>
こうして毎年、名古屋市内を一区ずつ回ろうと努めていますが、全てを回るのはあと十年以上かかります。<br />
再びこの小学校を訪れるのは何時になるやら。。。<br />
それだけに、一生の思い出の一つになれば、忘れられない思い出の一つになればと願ってやみません。<br />
そのためのお手伝いができるなら、努力を惜しみません。<br />
<br />
<a href="//kanom35.blog.shinobi.jp/File/P1010055.JPG" target="_blank"><img alt="P1010055.JPG" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1320648529/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
以上、ご報告でした！<br />
]]>
    </description>
    <category>鯱さんチーム</category>
    <link>http://kanom35.blog.shinobi.jp/%E9%AF%B1%E3%81%95%E3%82%93%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0/%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E8%A8%AA%E5%95%8F%E3%80%80-%E3%80%80j%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8B%EF%BC%81-%E5%A0%B1%E5%91%8A-</link>
    <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 05:22:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kanom35.blog.shinobi.jp://entry/378</guid>
  </item>
    <item>
    <title> TPP　=　日米経済調和対話</title>
    <description>
    <![CDATA[TPPに関するエントリーで、国民！様から膨大な情報と、その情報によって<font style="color: #0000cd"><u><a href="http://mohariza6.exblog.jp/">M様</a></u></font>からは貴重な感想をいただきました。どうもありがとうございます。<br />
いただいたコメントにお返事するつもりで、また拙いエントリーをあげてみようと書いています。<br />
<br />
TPPについて、私は特に農産物における食の安全・食糧自給率の増加・小規模農家の廃業阻止という観点で断固反対の立場でいますが、もう多くの人々の耳に入っていると思いますが、農業だけの話ではありません。<br />
<br />
<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110303/218708/?rt=nocnt"><img alt="thumb_500_zu01.jpg" src="//kanom35.blog.shinobi.jp/Img/1320629638/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 138px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
TPPの24項目は、国民！さんがおっしゃる通り多岐に渡る問題です。<br />
左の図がその24項目です。、色づけされている「市場アクセス(工業)、市場アクセス(農業)」の2項目が賛成･反対の分野として対立していますが、他の項目を眺めると私達一人一人の生活と切り離して考えることはできません。<br />
<br />
黒抜きになっている「投資」と「サービス(金融)」は、もともとTPPには含まれない分野だったそうです。<br />
<br />
不気味な項目ばかりが並んでいます。<br />
「知的財産権、競争政策、労働力」、、、この表を見てすぐに感じたのは、これまでに官及び民が習得したノウハウを民間(アメリカ)に売り、その上で競争し収益をあげよってことです。<br />
「貿易保護、貿易円滑化、SPS(検疫、及びそれに付随する措置)」、、、これは自由貿易の意味でしょう。つまりアメリカ様が基準(スタンダード)なのだから、関税も撤廃し、日本では禁止されていた薬品も遺伝子組かえ作物も、黙って受け入れろってことです。<br />
<br />
更に気持ちが悪いのが、「紛争解決」って文言。<br />
今後日本でデモが起こり怪我人でも出たりしたら、遠慮なく軍事介入するぞ、って意味なのでしょう。<br />
リビアで起こったことが、いつか日本でも起こりうるのではないでしょうか。<br />
<br />
TPPって環太平洋戦略的経済連携協定なんて言われていますが、連携協定などではなく、アメリカによる日本への戦略的圧力と言うべきでしょう。<br />
<br />
<font style="color: #800000"><strong><u><a href="http://japanese.japan.usembassy.gov/j/p/tpj-20110304-70.html">日米経済調和対話</a></u></strong></font>という文書が、アメリカ大使館のHPにあります。お時間のある方は読んでみてください。嫌な気分になること請負いです(笑)。<br />
これって、2008年以降姿を消していた「年次改革要望書」と同じです。<br />
<br />
アメリカはレーガン元大統領以降、新自由主義的な政策(市場原理主義)でもってアメリカ国内の社会主義を破壊してきました。その結果、アメリカ国家そのものが破綻寸前になっています。<br />
そんなアメリカの要望を聞いてどうするっ、日本！！]]>
    </description>
    <category>世界</category>
    <link>http://kanom35.blog.shinobi.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C/%20tpp%E3%80%80-%E3%80%80%E6%97%A5%E7%B1%B3%E7%B5%8C%E6%B8%88%E8%AA%BF%E5%92%8C%E5%AF%BE%E8%A9%B1</link>
    <pubDate>Sat, 05 Nov 2011 12:54:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kanom35.blog.shinobi.jp://entry/377</guid>
  </item>
    <item>
    <title>野田首相、TPP効果を語る</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<font style="color: #0000cd"><strong><u><a href="http://ＴＰＰ参加なら効果は２・７兆円超…野田首相">ＴＰＰ参加なら効果は２・７兆円超&hellip;野田首相</a></u></strong></font><strong><u></u></strong><u></u><br />
	<br />
	<font style="color: #006400">野田首相は２日の参院本会議での代表質問で、環太平洋経済連携協定（ＴＰＰ）に参加した場合の経済効果について、「内閣府の試算では、日本の実質国内総生産が２・７兆円増加するという結果が出ているが、サービスや投資、貿易円滑化などを含めれば、さらに追加的な効果がある」との見通しを示した。</font></p>
<p>
	<font style="color: #006400">　東京電力福島第一原子力発電所事故による放射能汚染対策に関連し、「福島県内のすべての学校などに放射線量をリアルタイムで監視できるシステムを構築する」と述べた。２０１１年度第３次補正予算案で約２５００億円を計上した除染についても「迅速な除染を大規模に進めるよう、断固たる決意で取り組む」とし、１２年度予算でも財政措置を講じる方針を示した。</font></p>
<p>
	<font style="color: #006400">（2011年11月2日22時50分&nbsp; 読売新聞）</font></p>
<p>
	<br />
	2.7兆円の効果は10年間の累積だと、10月27日に中野剛志氏がフジTV朝の情報番組「とくダネ！」で暴露していたばかり。ネットでTPPの情報を追っている者にとって、今更こんな遅れた捏造情報を「首相」が給フとは、TPPに真剣に取り組んでいると思えない。対応が笑えるほどふざけてる。</p>
<p>
	<font style="color: #0000cd"><strong><u><a href="http://ecodb.net/country/JP/imf_gdp.html">日本のGDP537兆円</a></u></strong></font><strong><u></u></strong>(年間ですよっ！)に対し、実質2千7億円のTPP効果なんて無いに等しいってこと。</p>
<p>
	いかに政府が適当に考えてるかっていう好事例です。</p>
]]>
    </description>
    <category>あきれた人々</category>
    <link>http://kanom35.blog.shinobi.jp/%E3%81%82%E3%81%8D%E3%82%8C%E3%81%9F%E4%BA%BA%E3%80%85/%E9%87%8E%E7%94%B0%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%80%81tpp%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 14:25:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ショック・ドクトリン　-　TPP</title>
    <description>
    <![CDATA[<font style="color: #006400">すべての原理主義の教義がそうであるように、</font><font style="color: #0000cd"><u><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%82%B4%E5%AD%A6%E6%B4%BE_(%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6)">シカゴ学派</a></u></font><u></u><font style="color: #006400">はその信奉者にとって、自己完結した世界だった。まず出発点は、自由主義は完璧な科学的システムであり、個々人が自己利益に基づく願望に従って行動することによって、万人にとって最大限の利益が生み出されるという前提にある。すると必然的に、自由市場経済内部で何かまずいこと(インフレ率や失業率の上昇など)が起きるのは市場が真に自由ではなく、なんらかの介入やシステムを歪める要因があるからだ、ということになる。したがって結論は常に同じだった　－　基礎的条件をより厳格かつ完全に適用することである。(p70)</font><br />
<div style="text-align: right">
	<font style="color: #006400">ショック・ドクトリン　-惨事便乗型資本主義の正体を暴く-<br />
	ナオミ・クライン　(岩波書店)　　生島幸子･村上由見子　訳　　より</font><br />
	&nbsp;</div>
<div>
	藤永茂先生がご推薦の書籍。中野剛志氏も講演中に引用していましたね。9月前半に日本語訳が出版されたそうなので、早速取り寄せて読んでいます。能天気なアタシは、上巻の序章でもう、面食らっちゃいました。</div>
<div>
	まず、アメリカCIAによる工作活動なるものが実しやかに囁かれているけれど、思いつきで語られる陰謀論とは全く別の顔を持つ、恐るべき研究・好奇心・実験・情報収集が狂気の下で行われていたことから暴かれていきます。<br />
	それが「ショック・ドクトリン」で、大別して2種類あります。「人」に対するショックと「社会」に対するショック。<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
	&nbsp;</div>
まだ上下2巻からなるこの書籍の上巻も読み終えていないのですが、読み進むうちに、「アメリカは破壊なくして構築できない民族(国)なんだなぁ」ということ。まず、既存のものを徹底的に破壊し、真っ白になった更地に思い描いた理想の人格と国を構築したがる。<br />
<br />
新自由主義とTPPについて、薄学ながら私なりの意見を述べたいので、ここではナオミ・クラインの書籍についてはざっと触れるだけにします。<br />
<br />
「人」に対するショック・ドクトリンとして、ここで挙げられているのは、患者に精神疾患を誘引する不安定要素を排除すべく、ユーイン・キャメロンというマッドサイエンティストが行った、日に何回にも及ぶ電気ショックと薬物投与、目隠しとヘッドホンを装着させて外部との接触を絶たせ、食事の時間をずらし、時間の感覚を麻痺させていくことで、次第に人は退行現象が起こっていくそうです。これが人格崩壊して「まっさら」になった状態だそうな。ここからは毎日繰り返し繰り返し、自分が社会にとってどれほど有益で愛され望まれているかを語る録音テープを聞かされたのだそうです。不幸にしてこの医者にかかった患者は、皆壊れてしまい、社会復帰はできませんでした。でも、この危険極まりない実験に興味を示したのがCIA。社会主義・共産国家のスパイ(とおもわれる捕虜)の洗脳に使えるのではないかと考えました。ユーイン・キャメロンの狂気の研究は1950-60年代にCIAの資金を得て、秘密裏に行われ、その後その非人道性が非難されたものの、その研究はアブ・グレイブやグァンタナモに引き継がれました。覚えてますか？その研究は、あくまでも拷問ではなく洗脳・マインドコントロールだそうです。憎しみを生む感情を取り去り、「まっさら」になった精神に、CIAに都合の良い情報を聞かせ続けました。グァンタナモはまだ閉鎖されていません。つまりまだ続いてるってことです。<br />
<br />
「社会」に対するショック・ドクトリンは、収奪のターゲットである国を内部から崩壊させること。ミルトン・フリードマンというシカゴ大学のこれまたマッドなエコノミスト。この教授の学説に大いに共鳴したのがシカゴ学派。<br />
最近耳にタコが出来るくらい聞かれる「新自由主義」の権化です。彼は国の根幹であるあらゆる面での社会保障をも不要だと断定しました。医療･郵政･教育･年金･治安･国定公園。効率化を容易に持ち込んではならない領域にまで民営化を迫り、税金で培ったのだから、そのノウハウまで民間で共有すべき（差し出せ）とノタマイました。誰も知らない無名のエコノミストが言ったなら、「馬鹿を言うな！」と一蹴されるどころか、耳を傾ける者さえいなかったけれど、売れっ子のフリードマンの言説は、大企業や投資家から支持されました。<br />
社会保障を否定し、累進課税を否定するフリードマンは大企業に支持を受け、持論を益々展開していきました。社会主義的政策により富を築きつつあった、チリ・アルゼンチン・フラジルの社会主義的思想を、教育から打ち壊すテストを始めました。南米のそれらの国々の学生をシカゴ大学に招き、やがて自国で教鞭をとるであろう学生に、徹底的に教え込みました。<br />
<br />
1950年代のこれらの試みは、その当時は失敗といえるものでしたが、今でも続いています。アメリカによる破壊活動など、見た目にも明らかです。経済制裁だってそうです。韓国のFTA、日本に突きつけられているTPPもそうです。<br />
他国の経済を破壊つくし、「まっさら」にした土壌に自国のユートピアを打ち立てるつもりなのでしょう。<br />
「斜陽のアメリカのくせして、まだ言うかっ！」っと尽くせぬ思いがあるけれど、一番アタマにくるのは、<br />
「日本のGDPにおける第一次産業の割合は1.5%で、そのために残りの98.5%が犠牲になっている」<br />
なんてほざく前原のような奴に同調する人間が多くなってきてるんじゃないかってことデス。<br />
この思想は弱者切捨て以外の何ものでもない。しかも、あらゆる場面に通じる思想です。<br />
<br />
犯罪者だから切り捨てていいのか、もう余命僅かな年寄りだから切り捨てていいのか、納税能力のない人間だから切り捨てていいのか、生産性も効率性も認められない人間だから切り捨てていいのか、まだまだある。<br />
学歴がないから、障害者だから、出自が良くないから、外国人だから、、、。<br />
多数のためには少数を切り捨ててもいいんじゃないかって思想は、断固として受け入れられない。<br />
こんな奴が政治家かと思うと、日本で生きているのが本気で嫌になります。<br />
<br />
たとえ少数といえども、見捨てないのが独立国家の政府じゃないのか。<br />
そこで冒頭の一文に戻る。。。<br />
<br />
「新自由主義」が日に日に激烈さを増していると感じてしまうのは、奴らも効果が上がっていないと感じているからなのでしょう。<br />
<br />
TPPには、農業と密接だったという観点から、断固反対を表明しますが、同時に、加盟して失敗(目に見えてる)した場合の責任問題も明確にして欲しいと思ってます。国会の半数が対象だよねぇ。<br />
<br />
こんなときにこそ、政局大好きな小沢さんに出てきて欲しいなー(遠い目)。]]>
    </description>
    <category>書籍</category>
    <link>http://kanom35.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E7%B1%8D/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%80%80-%E3%80%80tpp</link>
    <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 12:39:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ショック・ドクトリン　-　破壊</title>
    <description>
    <![CDATA[藤永先生の「<font style="color: #0000cd"><u><a href="http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/">私の闇の奥</a></u></font>」を欠かさず読むようになって2年以上経つでしょうか。<br />
中東・アフリカ・中南米諸国が、如何に欧米諸国の武器と資本原理主義、人種差別の犠牲になってきたかを、とても分かり易く怒りをもって暴いてくださっています。<br />
3月11日の東日本大震災直後も、フランスがリビアを空爆したことを取り上げ、リビア・ホンジュラス・ハイチについて書き続けておられます。<br />
まだご覧になっていない方は、まず今年の3月くらいからのブログ記事をお読みすることをお薦めします。<br />
リビアで引き起こされた惨劇が手に取るようにわかります。<br />
<br />
特に7月27日の記事「<font style="color: #0000cd"><u><a href="http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2011/07/post_43e1.html">現代アメリカの五人の悪女(３)」</a></u></font>は必読だと思います。中盤にこう書かれています。<br />
<br />
◆７月１５日、アメリカは公式に反カダフィ勢力TNCを、リビアを代表する正式の政治組織として承認しましたが、そのTNCについて、ネグロポンテは「まだ正体がはっきりしないから良く見極める必要がある」とか「カダフィが倒れた後にこそ、本当に大変な仕事が始まる」とか言っています。これはアメリカ政府の自信の無さを告白しているのではなく、その逆で、「今の反カダフィ勢力にはアメリカにとって好ましくない者どもも入っているが、彼らもカダフィ打倒に利用し、その後は排除して最も好ましい傀儡政権をつくる」という目論みを語っているのです。◆<br />
<br />
今から3ヶ月前に書かれたことが、現実になったと思ったのがこのニュース<br />
<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111027-00000161-jij-int">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111027-00000161-jij-int</a><br />
<br />
<font style="color: #006400">カダフィ大佐殺害者を起訴へ＝リビア<br />
時事通信 10月27日(木)23時12分配信</font>
<p>
	<font style="color: #006400">　【ベンガジ（リビア）AFP＝時事】リビアを暫定統治する国民評議会のゴガ副代表は27日、同国東部ベンガジで記者会見し、元最高指導者カダフィ大佐を殺害した者を起訴する方針を明らかにした。<br />
	　同副代表は「既に捜査に乗り出している。われわれは捕虜の扱いに関する倫理規定を通達しており、（大佐殺害は）個人的な犯行だと確信している」と強調。「（殺害に）関与した者は誰であれ、公正な裁きにかけられるだろう」と述べた。</font><br />
	<br />
	カダフィ大佐が所有していた黄金の銃を嬉々として掲げる少年がいたけれど、犯人は別人かな。<br />
	どうせカダフィに懸賞金でもかけて殺させたのだろう。快く思わない邪魔者にだけ耳打ちしたのだろう。<br />
	オサマ・ビン・ラディンと状況が似てる。<br />
	カダフィは確かに殺戮も行いましたが、自国民を手厚く守っていたことも事実です。<br />
	<br />
	<a href="http://dissidentvoice.org/2011/07/35312/">http://dissidentvoice.org/2011/07/35312/</a><br />
	<br />
	これらの記事を読むと殺人は絶対悪だと認めながら、カダフィの狂気など、欧米諸国の狂気に匹敵するようなものでは無いと思う自分もいます。<br />
	<br />
	<br />
	2011年<br />
	5月13日　リビア中部ブレガでＮＡＴＯ軍の空爆　民間人16名死亡、40人負傷<br />
	6月18日　NATOトリポリ住宅地空爆　子どもを含む9名死亡、18人負傷<br />
	6月19日　同日未明NATOトリポリ空爆、子ども2名を含む民間人7名死亡<br />
	6月26日　東部都市ブレガの製パン所とレストランをNATO空爆、民間人15名死亡、20名以上負傷<br />
	8月10日　NATOリビア国内の村(シルテ？)空爆、女性と子どもを含む民間人85名死亡<br />
	<br />
	報道された5回の空爆だけでも子供を含む民間人の100名以上が死亡。NATO軍がリビアで行った出撃回数は 2万6000回、空爆は1万回とも言われています。<br />
	なんでカダフィだけが独裁者ってだけで憎まれるわけ？<br />
	欧米諸国、特にアメリカが言う「独裁者」というのは、アメリカの収奪を阻止しようと、外資を断固として入れない施政者のことを言うのでしょう。<br />
	カダフィの非人道的振る舞いを、NATOが反カダフィ派を支援し人道的に制裁を下したってことになってるけど、気分が果てしなく重い。<br />
	<br />
	日本のマスコミがアフリカ・中東情勢を伝えないのは、アメリカの息がかかっているという陰謀論より、視聴率が稼げないからってことだと思う。視聴率が稼げないから不勉強でいいやってことなんだと思う。<br />
	20年以上前のイラン・イラク戦争や湾岸戦争の時なんかは、日本のメディアも毎日トップニュースで扱っていて、あらゆるメディアが大きく報じていたからこそ世間の目も集まっていたんじゃないかな。その頃も欧米寄りではあったかもしれないけど、決して現在のように無関心ではなかった。<br />
	「あ、今これ、知っておかないと。」そう思うくらいに、報道に背を押されていたような気がします。<br />
	<br />
	イラン・イラク戦争で思い出しました。<br />
	昔のブログでも取り上げたことがあったけど。。。<br />
	<br />
	<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/WOY2BcsmdpQ" width="360"></iframe><br />
	<br />
	<br />
	東日本大震災に、友好国として3月19日には救援隊33名、4月4日には多大な物資を送ってくれました。<br />
	そしてトルコが今、先日の大震災で死者570人の大惨事となりました。<br />
	<br />
	日本政府の対応がこちら。<br />
	<a href="http://www.jiji.com/jc/zc?key=%a5%c8%a5%eb%a5%b3&amp;k=201110/2011102600016">http://www.jiji.com/jc/zc?key=%a5%c8%a5%eb%a5%b3&amp;k=201110/2011102600016</a><br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<font style="color: #006400">トルコに緊急援助＝政府<br />
	　外務省は２５日、地震で被害を受けたトルコの要請を受け、国際協力機構（ＪＩＣＡ）を通じて３０００万円を上限にテントなどの緊急援助物資を送ると発表した。トルコ政府と協議しながら追加支援も検討する。　（2011/10/26-00:55）</font><br />
	&nbsp;</p>
<p>
	上限3,000万円って、、、二桁くらい違いませんかねぇ？<br />
	そういえば、湾岸戦争の時は連合軍に90億ドルの支援をして、「日本は金だけ出して何もしない」なんて叩かれてたっけ。<br />
	今はそんなお金も無いのに、どこぞに自衛隊を派遣する方のが大事なんですかねぇ。。。<br />
	<br />
	10月29日は、友好国トルコの建国記念日です。</p>
]]>
    </description>
    <category>書籍</category>
    <link>http://kanom35.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B8%E7%B1%8D/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%80%80-%E3%80%80%E7%A0%B4%E5%A3%8A</link>
    <pubDate>Sat, 29 Oct 2011 12:42:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kanom35.blog.shinobi.jp://entry/374</guid>
  </item>

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