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最近見つけた素敵なブログがあります。
折にふれてこちらにもコメントをいただいているpeace09様のブログ(ブログタイトルは、まま)
名古屋・愛知のトリプル選挙に衝撃を受けて、愚痴を垂れたところ、
「はっきりいって名古屋市民・愛知県民は最低のレベルであることを天下に明らかにしました(笑)」
と痛罵され(笑)、うん、本当に最低レベルだと言われてしまっても仕方ないことを明らかにしようと思います。
長くなりますので、複数のエントリーになります。
ご興味がおありなら、お付き合いくださいませ。
昨秋、名古屋の河村市長が市議会リコール運動を先導し、名古屋市民の市政に対する目は厳しくなったと思いました。
けれど、その市民のその目は、河村氏の呼びかけによって醒まされたものです。
その時点で、河村氏の目線でしか考えられないのではないかと心配もしましたが、今回の市長・知事・市議解散の意思表示選挙において、各候補者を吟味し、市民・県民が改めて真剣に考えると思っていました。
しかし、結果はマスコミ報道で名声を得た、河村・大村のムラムラツィンズ。
こんなに名古屋市民・愛知県民が簡単に、河村氏の主張に賛同するとは思いもしませんでした。
この選挙に際し、私が少々疑問を残しつつも票を投じた対抗馬の公約も、きっと誰もが読み、真剣に考えてくれるだろうと思っていたのに。
石田氏(市長候補)は地元の厚い支持を得ていましたから、厳しいとはいえ、勝算が無かったわけでも無いんです。
けれど、TTP推進派の御園氏(知事候補)とマニュフェストを同じくしてタッグを組みだしてから、不安になったのは事実です。
以前の記事でも書きましたが、さらに岡田氏が応援についたことで、この人達も結局、民主党を離脱し無党派で戦う素地が無いのだろうと思いました。
けど、なんでよりによって岡田氏なの?
岡田氏が付いたことで、大量の票を失ったと思います。
ここに、私にもジレンマがありました。
離党せず岡田氏が応援に付くってことは、もし当選したら、岡田氏の意向に染められていくのだろう、、、という懸念と、けど、この今、鳩山マニュフェストに近い公約を掲げているのは、ムラムラツィンズではなく、石田&御園氏という事実。
どちらにしても、勝った暁には、また民意にそぐわない歪んだ(岡田氏色の)地域政治になりそうで、投票には相当悩んだ挙句、一縷の望みに賭けたのだけど、白票を投じれば良かったのか。。。
っていうか、選びたく無い輩の対抗馬は、絶対に勝てない輩なのだ。
こんなに虚しいことはありません。
腹いせに、あの地元民の耳にも鬱陶しい河村氏の公約に込められた真相を探ってみましょう。
まずはこの記事↓、2009年4月に河村氏が掲げた公約です。
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/ele_mayor/list/200904/CK2009040502000162.html
いづれ閲覧不能のなるといけないので、大事な部分をコピペします。
↓
↓ここから
<マニフェストで示した主な政策>
■政治・行政を変える
・市民税を減税し、日本一税金の安い街を実現する
・市長退職金の廃止、市職員人件費総額10%削減
・議員の費用弁償は実費支給。定数は10%削減する
■安全安心な暮らしを第一に確保する
・福祉サービスを確保しつつ、民間能力の導入を推進
・高齢者医療費の自己負担分への助成制度を創設検討
■名古屋市経済をいち早く不況から脱出させる
・4大事業はいったん立ち止まり、優先順位など再検討
・市の調達は地元中小企業を優先的に行う
・名古屋高速道路の通行料金を100円値下げ
■水と緑の自然共生都市に再生させる
・地域の小川を復活させ、冷暖房のいらない街を目指す
・未利用農地で飼料用、バイオ燃料用作物を栽培
■市民が地域のことを自ら決定する仕組みを導入
・公選のボランティア委員で地域委員会を設置
・地域委員会が市予算の一部の使い道を決める
・教育委員会の権限を現場に委譲する
色付けしたトコ、怪しいと思いませんか?
政治家のマニュフェストは、隠された真意を読み取る想像力が必要です。
読解能力でもなく、政治知識でもありません。
想像力をもって熟読すれば、怪しいところは見えてきます。
この公約が、自分の生活に入ってきた場合を想像すればいいのです。
この公約、始めに美しいことが書かれていますよね。
ええ、始めっから恐ろしいことを書いていたら、支持は得られません。
けど、5つ目の条項から、ガラリと変わっていると思いませんか?
「市民が地域のことを自ら決定する仕組みを導入」
聞こえはいいですよ。
けれど、実際に「地域委員会」なるものが発足し、走り出してしまいました。
この地域委員会は、小学校区規模の地域内で選挙に選ばれ、「その学区域での課題を、その学区域内で解決に導く」ための委員会です。
はっきり言って素人さんですよ。もし誤った方向に走ってしまったら、名古屋市は面倒を見てくれるのでしょうかね?
この地域委員会に、不足している保育所問題、青少年の教育問題を丸投げするわけです。
1000万やるから、テメー達でなんとかしろ!って言い分です。
続きはまた次回に!
自己関連記事
尾張名古屋のパフォーマー
他ブログ参考記事
名古屋の「地域委員会」でも、国籍条項
何から言えばいいのだろう。
愛知・名古屋のトリプル選挙を終え、その結果に熱が出そうなほど怒りまくってました。
当選の喜びを伝えるテレビ画面に向かって汚い言葉を吐き、やり場の無い気持ちを、養母に向かって投げつけ続けました。
なんで?
河村氏でいいの?大村氏でいいの?
国政で与党である民主党がダメダメだからといって、地方政治とは事情が違いますよ。
河村&大村のムラムラツインズは、新自由主義の権化ですよ。
前原さん、玄場さん、岡田さんと思想が近い方達ですよ。
近いというより同じ、松下政経塾の方達ですよ。
それに対抗したのが石田氏と御園氏。
どうしてこの両陣営の応援として、小沢さんがムラムラツインズに付き、岡田さんが石田&御園氏に付いたのか、全くわからないんです。
ムラムラツインズはまだ日本の首相であらせられる方と同じ路線の人で、石田&御園氏は鳩山マニュフェストと近い公約を掲げた人達です。
応援に付くとすれば、逆でなければおかしい、どう考えてもおかしい。
岡田氏は河村氏に私憤を抱いているというけれど、どうだか。
そのうち手を握って、笑ってカメラの前で「和解」などと言うんじゃないかと思う。
それくらい路線は同じだと思う。
なんで小沢さんがムラムラツインズなんかを応援したのかわからない。
「増税の前に徹底的な無駄の排除」の理想が合致したのかもしれないけれど、ムラムラツインズがそのために働くとは思えない。
適当なところで、任期を待たずして、国政に打って出ると思う。
この人は、地方の市長では満足などしない人。
せいぜい国政に出るための人気集めをしておきたいだけで、市民のことなんか真剣に考えていないと思う。
議員報酬のカットは、選挙に大勝したもんだから、民主県連側が「検討する」と言い出しました。
市民税の10%減税もするでしょう。
名古屋市の赤字は1兆6~8億円と言われています。
議員と公務員給与をカットしても、6億円にしかなりません。
特別議員手当てに手をつけるでしょうか?金持ち優遇の市民税一律減税をする人が。。。
名古屋市の歳出の5割が社会保障費です。ま、これはどこの市町村もほぼ同じ割合だと思いますが。
まずは、減税を行い、報酬カットをしても、財源の確保はできません。
きっと、保育園と幼稚園を一元化することで予算を削減してくるでしょう。
保育施設の不足で、待機児童が数千人も居るというのに。
地域委員会なる、市民によるボランティア政治を発足させたアイディアは斬新だと思うけれど、この人の場合、それって責任回避のための手段なのではないかと思っちゃう。
なんせ時が熟せば、何時でも国政に鞍替えする人だから。ええ。
なんで小沢さんはこんな人を応援したんだろ?
これも、ムラムラツインズと岡田さんの狡猾なショーだったりして。
名古屋も愛知もきっと悪くなる。
さらに分配されない貧しい都市となっていくと思う。
その際には、応援した小沢さんに批判の目を向けさせる二人の冷酷さを感じないわけではありません。
無ければいいけど、無いなら無いで、小沢さんもムラムラツインズも同等ってことで理解せざるを得ません。
しつこいくらいに言うけど、小沢さん、、、なんでこんなヤツらの応援に来たんだろ?
名古屋だけに、ご自分の経歴に味噌をつけちゃったことにならなきゃいいけど。
余談ですが、昔、中学校を卒業する際に、尊敬する従姉から
「高校に入ったら、この辺りに住んでいない子も集まって来るからね、その子達には、アナタの三河言葉は通じないかもしれない。高校生になったら、もう、私的な場ではなく公共の場という意識を持ちなさい。誰にでも通じる標準語を身に付けなさい。」
そう言われました。
お国言葉に愛着と誇りを持ちつつも、「公共という意識を持ちなさい。」と言われた時は、ちょっと感動しました。
そう言われたことが、大人への仲間入りが出来るのかと思って。
河村氏の名古屋弁は下品です。
本人も、地元民も面白がっているかもしれませんが、それは政治から一切離れた、ローカルな地域を紹介するような長閑な番組の中だけで披露してもらいたいものです。
いくら地方市長とはいえ、マスコミがマイクを向ける公人です。
誰もが意味を解する言葉で話しすべきです。
地元庶民の感覚とマナーを履き違えてもらっては困ります。
騒然、騒然!えらいこっちゃ!
現政権の転覆を願う、100万人規模の反政府市民デモだって。。。えらいこっちゃ!
今、わたくしの三大関心事は、「TPP・環太平洋戦略的経済連携協定(Trans Pacific Partnership)」、「名古屋総選挙」、「エジプトの市民デモ」。
中でも一番重大なのが、「エジプトの市民デモ」。
革命が起こったら、アラブ諸国の様相はガラリと変わると思うので。
旧約聖書の時代、圧政によって庶民は迫害から逃れるため、モーゼに導かれてエジプトを後にし、蜜と乳で満たされるカナンの地を目指しました。(出エジプト記・EXODUS)
今回は逃れられない。
この地からイスラムの人々が否定し続けてきた、(彼ら曰く)本物の救世主キリストが現れるといいのだけど。
キリストなんてさ、他の誰かより、少しばかり勇気がある人なら成れるような気がするんだ。
神のご加護を!
遠い日本の地で、こんな祈りの言葉を口にすることしか出来ないけど。
まったく、こちとら決算で大忙しだっちゅーのに、ここ4・5日、エジプトの情報から目が離せなかった。
ふん、大相撲の八百長問題なんかが主要全国誌の一面を飾るなんて、ちゃんちゃらおかしい。
どーでもいいー。
八百長は広範的にどの部屋にも蔓延していた問題なのかな?
それを一面に持ってきちゃうなんて、一途に真面目に頑張ってきた力士をも賤しめやしないかな。
ってか、そんなどうでもいいことを一面に持ってくるくらいなら、馬鹿馬鹿しい政界に切り込めっての!
この角界の八百長報道に、政府は遺憾の意を示したらしいです。
日本の首相だか米国のエージェントか定かではないヒトが、「国民への背信」とかなんとか、言ったとか言わないとか。
絶対に、記者も面白がっているとしか思えない。
読者に「おめーが言うな!!」って突っ込ませたがってるのが見え見え。
いやらしい。
ジャーナリストなら、キサマが切り込めってーの!
ま、いいや。
エジプトに話を戻して。。。
今回のエジプトの騒乱を機に、10年来の友人の解体女医が初めてエジプトに行った際の旅行記を読み返しました。
ヤツがまだ20代後半の頃、15年も前だ(笑)。
ヤツの独特な語り口は、今でも独創的で斬新で、思わず笑っちゃう。
同じ三河人だからなのかな、私とニュアンスが似てるような気がするのだけど、さてー。
ヤツは旅行記をいくつも書いているけど、エジプトが始まりでした。
久しぶりに読んでいて、現在も同じ視線を持ち続けている彼女を尊敬しました。
年齢を重ね、今はもう少し落ち着いた物言いになっているけれど、彼女の旅の目的が5日目の記録に吐露されている。
最近は絶対にこういう言い回しはしない。
ヤツは、死者を如何に葬るのが正しいのかを模索し続けているような気がする、、、あれから15年経っても尚。
以前よりずっと自分の旅の目的を鋭くしているくせに、深く語らなくなってる。
なぜだろう。。。
久しぶりに触れた、15年前の彼女。
軽快な語り口で、面白おかしく書いているけど、ヤツの心は今でも癒されていない。
そりゃそうだ。。。
増えてはいけない「仕事」が増え続ける一方なんだから。。。
けど、エジプト記2日目の「求婚の嵐」ンとこを読み返し、大笑い。
これを始めて読んだ時は、とても信じられなかったけど、ホントにアフリカの殿方は、すぐに「愛してる、結婚してくれ」と言うのだ(爆)
あれはもう、5・6年も前かな?
愛知県で「愛・地球博」なるイベントがあった時のこと。
終電で眠ってしまい、乗り過ごしてタクシー待ちをしていたところ、2人の日本人男性が近づいてきて、
「突然ごめんね、英語話せる?今、俺達さ、『愛地球』に添乗してるアフリカ人(ザィール出身)の人と出会って、意気投合しっちゃったんだけどさ、俺達英語ダメなんだよね、通訳してくれない?」
そうお願いされたことがありました。
相当困っていた様子なんだけど、終電が無くなる時間でもあり、明日もフツーに出勤しゃなくちゃいけない。
「きっと大したお役には立てないと思います、、、」
っと一旦は断ったんだけどね。。。
でも食い下がられちゃって、
「ビール付きなら考えてもいい」
なーんて答えちゃったら、こらこらこら、ホントに買って来るんじゃない!!引き下がれないじゃないか!!
そんなこんなで、「愛・地球博」のザィール・パビリオンでガイドをしていた男性に引き合わされ、通訳をすることになりました。
そのザィール出身の彼が言うことにゃ、「日本に居る間に、日本古来の歌を覚えたいから教えてくれないか?」
その時、とっさに思い浮かんだ歌が「お座敷小唄」 (マジっす。)
♪ふっじっのたっかね~に降っるゆ~きも~
きょおっとポントちょ~に降っるゆ~きも~
ゆっきに変っわりは無いじゃなし~
溶っけって流れりゃ皆お~なじ~♪
本気でコレをレクチャーしたんだけど、アフリカ人には難し過ぎたみたい。。ちぇっ。
こういうシュチュエーションで、日本古来のお歌って何をセレクトするのがベストなんだろ?
秋が深くなってきた頃だったので
鳩山元首相婦人のように 「さ~く~ら~、さ~く~ら~」
ってのも気が引けるし。。。
むぅーむぅー、っと悩んでいたら、そのザィール人、(名はアジーズ)が、
「英語の歌は何か知ってる?」
そう問うので
♪あぁめーん ずぃーん ぐれーっ
はゎ すぃーっざ さうっんっ
がー ぶれーっす あゎー ぅれっーじっ らーぃきみー
あぁー ゎんわーぁざろっ ばだ なぅあー あぁむ ふぁーん
わず ぶらーぃん ばっだ なーぅ あぃーしー♪
なんて歌ってみた。
「さっきの日本のお歌はね、この歌とほぼ同じ意味だよ。」
っと、少々テキトーなことを言ってみたら、あらららら、解体女医の言葉通りだった。
「アナタ可愛い!とても可愛い、俺と結婚してくれ、愛してる!結婚してくれ!」
っとキタもんだ。
- おみゃーさん、とれーこと言っとってかんわ! -
とっさのことにアタフタしてしまい、キスの嵐に面食らってしまい、
『クリープを入れないコーヒーなんて、、、KOシーンのないタイトルマッチと同じ。』
by白井義男?(なんでこんなこと知って♪だ?!)
何故かこの時、何の繋がりも無い随分昔のCMが、何度も何度もりふれいん。
だばだー、だばだー、あぁ~♪
おとーさーんっ!!助けてっ(笑)。
まぁ、妙な過去のことは忘れてだね、、、エジプト革命だよ、、。うん。
大変なことだ。
イスラム圏vsキリスト圏のようなイメージが日本には植え付けられてしまっている感が強く、格好つけたがりの欧米諸国(=キリスト圏)が絶対善でイスラム圏がそれに敵対する絶対悪の構図が出来上がっちゃってます。
悲しいことです。
思想の違いはあれど、キリスト教もイスラム教も、どちらも「モーゼの十戒」が起源なのです。
イスラム教とキリスト教は、同じ教えを抱きながら、それぞれの道を歩んだ兄弟なんです。
今回のエジプトの蜂起を(ムスリム同胞団)を、アメリカに敵対する過激なテロ組織とする向きが強いけど、断じて違う。
アラブ諸国は、過去の古き良き日本を、未だに尊敬し続けてくれています。
旅好きな解体女医は、それから何度もイスラム圏の国を訪れました。
ペルシャ・トルコ・イラン・ヨルダン、、、どの国でも、現地の人々は旅人に優しかったそうです。
あ、チップを要求されることも度々あって、ソコは憤慨はしてたけど(笑)。
けどね、私も留学中にアラブ諸国の留学生と交流しましたが、皆親切で、若い学生なのに紳士で、すごく穏やかな表情と物腰が印象的でした。
日本人の方がずっと下品でした。本当に恥ずかしかったことを覚えてます。
解体女医とアラブ諸国について話していて完全に合致したのが、『特にアフリカ人男性のHUGは癒しだよね~』ってこと。
でっかい身体つきなのに、全く強引な印象が無いんです。「ふわっ」って感じで包まれて、それがあったかいの。
一夫多妻ってことで、男尊女卑の世界と思われているかもしれないけど、いやいや、違うと思う。
女が放っておけない男性が多いのだと思うなぁ。
いつかは、イエスが教え歩いた道を歩いてみたいという夢があるけれど、うぅ。
なんでイスラム圏にはお酒が無いのっ?!
解体女医には、「アンタが行ったら、絶対に捕まるよ!」なんて言われました。
うー、アラーが民から酒を取り上げたのか。。。
アタシがアラーから取り返してみようかな、、、(←よせ!)
一昨日、日本で暮らすエジプト人タレント、FiFiのブログを読んで、不覚にも涙で視界が滲みました。
なんだろう、なぜ涙が出てくるのだろう。
「テレビでキャンキャン騒ぐ煩い外タレ女」と思っていたけど、イメージが変わりました。
凄いヒトです。かっこいいヒトです。
崇高な心と精神を持っている人だから感動したのかな、、、わけもわからず、涙が出ました。
日本もいい加減に変わらなくっちゃね。。。
それには、小沢さん一人に頼ってはいけない。
あー、名古屋は明日選挙だ。。。
もう、どうあがいても勝てない選挙だ。。。
憂鬱極まりない。
ちっ。
現在のこの潮流を変えることは出来ないけれど、見ておれ。
村村ツインズに、絶対に一泡吹かせてやるから。。。
しかし、勝てそうもない陣営(御園・石田コンビ)が惨敗したら(たぶんすると思う)、岡田克也とかいう御仁はどう責任を取るのでしょう、、、。
その絵が見たくもあるような、、、複雑な気分。
ところで、アジーズはどうしているかな?
愛・地球博が終わったら、東京の大使館で働くと言っていたけど。
(「だから今のうちに結婚しよう!」ということだったらしい・笑)
お座敷小唄、今でも覚えてるかな?
口ずさんでくれてたりするなら、何だか妙に楽しくなる。
想像するだけで、ニタニタと一人で含み笑い。
ところで、イスラム圏の人にも「Amazing Grace」は受け入れられるのかなぁ?ハテー。
革命、怒号のデモ、虐げられ続けた人々が、必死の抵抗をしています。
怒りを熱量として。
あの運動は結実するのだろうか、ほんの僅かでも、自分達の国に変化をもたらすのだろうか。。。
今回の革命に繋がりそうなデモだけでなく、これまでの運動の最中で犠牲となった人々の想いが報われると良いのだけれど。。。
チュニジアの革命と、現在進行中のエジプトの大規模デモについて、民衆が現政権に「NO!」を突きつけた勇気は素晴らしいと思います。
しかし、同時に悲しくもなります。
一体、世界に幸せな「国家」はあるのだろうか、、、と思い至って。
財政は厳しくとも政府が国民と寄り添い、歩調を共にしているキューバとか、北欧の一部の国くらいしか思い当たらない。
今日は、かったるい休日出勤などしてきました。
既に出社していた酔狂者(笑)がUSENを点けており、80年代の懐かしいBGMが流れておりました。
高校生の時によく聞いていたエルトン・ジョン。
この頃はブリティッシュ音楽が好きだったので。
米ソ冷戦時代のこの頃、全体主義国家であるソ連に住む人々を可哀相だと思っていたけれど、それから月日が流れ、私などが自国を憂うことになろうとは思ってもみませんでした。
現在の日本は、あの頃のソ連よりももっと深刻ではなかろうか。。。
久しぶりに聞いた「ニキータ」。
切なくなったら、ブルーハーツの「青空」に行き当たりました。
本当は、間違っているものにはもっと怒りの声を上げるべきなのだろうけど、不毛な消耗を恐れて諦観にシフトしつつあります。
そんなことじゃイケないのはわかっているけど、、、。
理想的な社会がどんなであるかを知らなければ、デモでどんなに声を上げて現政権を転覆させても何も変わらない。
ただの闘争と流血だけ。
シモーヌ・ヴェイユが言う、「労働者に必要なのはパンとバターではなく、美と詩である」その言葉が、蘇る。
誰もが心に平安を持たなければ理想社会は創造出来ない。
極論だと思うけど、そこまで追い詰められてしまった感が否めない。。。
会社のデスクの上に、淡いピンクの薔薇を写したポストカードが置いてありました。
「なんだろう?」
手にとって裏返してみると、昨年、政治のお勉強会で知り合った女性からの寒中見舞いでした。
柔らかく整った文字に、顔がほころんでしまう。
実は、身の丈もわきまえず、随分背伸びをして参加した勉強会で、案の定、(20代くらいの若い方はともかく)私以外の皆が皆、賢そうで堂々としており、田舎者のアタシはそれだけで萎縮してしいました。
けれど、彼女はちょっと違っていました。
気軽に話せる雰囲気を湛えている人。私とほぼ同年代だと思う。
初めて会った時から和ませてくれる人で、彼女が醸す雰囲気に安心しました。
勉強会の後は、時間の許される人達で飲み会となるのですが、少々遠方から来ていた私はなかなかその場に参加できませんでした。
けど、出張のついでに泊りがけで行ったことがあり、その彼女の話をゆっくり聞くことができました。
まぁ、驚いたのなんのって!
結婚を期に正社員として働いていた会社を退社し、専業主婦となりましたが、今はシングルマザー、2児の母です。
そこに至るまでの道のりを話してくれたことがありました。
彼女は二人の子供を産科に頼らず、自力で産んだそうです。
二人目の子は、ホームレスとなった時に産んだそうです。
その衝撃の事実のみで、彼女に降りかかった災難をあらん限りの想像をもって斟酌してください。
私などには、とても話せる内容ではありませんので。
現在は職も得、路上生活から小さな賃貸アパートで、ささやかな子供と3人暮らしをしています。
まだ決して余裕があるわけでも無いのに、勉強会に参加していました。
そのお勉強会についても、
「全てのクラスに出席したいけれどお金が大変なので、どうしても自分の生活(命)に重要だと思うクラスに限られてしまうのが残念です。」
切実な言葉を聞いて、簡単に生きている自分が情けなくなりました。
社会を知りたい、政治を知りたい、今がどういう時代であるのかを知りたい、、、確かにそう思ったのも、お勉強会参加の動機ではあったけれど、私の場合、ただ単調な生活に変化が欲しかっただけなのかもしれない、と思ってしまうくらいの低い動機だ。。。
彼女はこのクラスの何人にポストカードを送ったのだろう。。。
カード代、切手代、彼女にとっては家計にひびくだろうに。
『私は今、派遣労働者として法改正の運動をしています』
その彼女が、一番楽しみにしていたのが、湯浅誠さんの講義でした。
現在、内閣府で菅直人さんの下で働いておられる方。
2008年年末「派遣村」を設け、労働法の改正を声高に叫んでいた彼とは、随分印象が違っていました。
平たく言うと、
以前は、『何が何でも、労働環境を改正しなければならない、製造業の派遣は即刻止めるべきだ、内部留保(利益)を溜め込むのではなく、失業者を路上に放りだすのではなく、保障を厚くして分配しろ!』
そう言っていたのが、
『こういう社会で生きることを考えなくてはいけない』
とトーンダウンしたのだ。
講義の後の質疑応答時間に、シングルマザーの彼女は「三党合意はどうなったのですか?」と質問をしていました。
その質問に対する湯浅氏の答えは、明確には覚えていません。
覚えていないほど、失望感を伴う回答だったということです。
内閣府の参与でありながら、「執行部も真剣に考えていると思いますよ。」なんて、まるで自分が部外者かのような答えでした。
彼女はその言葉に一筋の希望を見たのでしょうか。。。
ポストカードを読みながら一気に、彼女と交わした言葉と共に、その情景が思い出されました。
『またお会いできるとうれしいです。ご自愛の上、ご活躍下さいませ。』
末尾の文に涙が出てくる。
貴女に比べれば、私にどんな活躍の場があるというのだ。。。
貴女の方が、よっぽど活躍しているじゃないの。
僅かな時間だったのに、それでも心に留めおいてくれて手紙を貰えるのは、嬉しいことです。
和み、嬉しくて、いただいたポストカードをひらひらさせながら、帰宅しました。
冷たい突風に飛ばされないよう気をつけながら。
細腕で頑張っている女性がいる中で、政府は何をしているかと思えば、、、
よりによって、セレブ御用達のダボス会議ですかっ!?
市民運動家だった総理大臣は、日本の火山被害より、鳥インフル被害より、ダボス会議なのね。。。
スイスで、官僚が書いた作文を棒読みする日本の総理が、全世界に配信されるわけね。。。
あ、そこは流石にカットかな?(笑)
だとしたら、それは良識か憐憫かどちらだろう?
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