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◆11月23日、平塚で優勝を決めた鯱さんチームの凱旋ゲーム@豊田スタジアム。ずっとスタメンだったダニルソン(肉離れ)と隼磨くん(出場停止)の代わりに、骨折から復帰した吉村くんと竹内くんを起用。中盤で2.5人くらいの働きをしてたダニルソンを代えざるを得ないなら、フォーメーションも代えないといけなかったんじゃないかなぁ、、、というのが素人の正直な感想。0-1で、FC東京さんに負けてしまいました。ちぇっ、せっかくのNHK総合で全国放送だったのに。負けは負けだし、勝負の世界だから何時でも勝てるわけではないことはわかってる。強行日程で、よく頑張ったと選手達には労いの言葉を贈ります。ただね、この試合で、いやーな場面がありまして、未だに苛々してしまう。放送を観ていた方は、その時何があったかわかったかな?

20101123_2majutsu.jpgピクシーほろ苦V凱旋

鬼の形相だった。今にもつかみかからんばかりの闘莉王を、チームメートが必死に抑える。ベンチ前では、ストイコビッチ監督がFC東京側に激しく詰め寄る。前半終了後、ピッチ上が一触即発の緊張感に包まれた。
「エルボー(ひじ打ち)をしてきたから、私は怒った。退場に値するプレーだった。森重は、本当に汚い選手だ。大分でも挑発行為を繰り返していた。彼は相手に敬意を払うこと、ゲームをしっかりやる心を学ばなければいけない」
指揮官が苦言を呈した問題の場面は、前半ロスタイム。ゴール前で森重の左ひじが闘莉王の顔面をヒット。激高した闘莉王が詰め寄ると、突き立てた人さし指が当たって森重が転倒。松尾主審は反スポーツ行為として闘莉王に警告を提示したが、ピクシー監督はその直前のプレーにこそ問題があったと指摘した。
試合後の闘莉王は、むしろ残念そうな表情だった。サッカー界に生きる1人の先輩として、将来がある若手DFにフェアプレーを訴えた。
「オレは汚いプレーはしない。同じプロとして、そういうことをしちゃいけない。あいつは1回目じゃない。何回もやっている。同じ仲間として、成長するためにああいうことをやっちゃいけない」

放送でも映ったのかな?ハーフタイムに、選手・スタッフがピッチから引き上げる際、ストイコビッチ監督は当該選手の胸ぐらを掴み、闘莉王くんも殴りかからんばかりの剣幕だったとこ。その映像だけを見ると、確かに冷静さを欠いた鯱さんチームのやんちゃぶりのみに焦点が絞られてしまうけど、実はその前に、FC東京のサポさんの酷いコールがありました。

闘莉王 闘莉王 ク○ッタレ!! 闘莉王 闘莉王 ク○ッタレ!! 

鯱のホームで、相手選手を名指しした汚い野次、、、というか罵詈雑言。こんなコールをする人の中にも、子供を連れて来た人もいるだろうに。J2降格圏内のFC東京さん。このチームが降格してしまったら、大都市、首都東京にJ1チームが無くなってしまうんだ。文京区本郷に籍を置くJリーグも立つ瀬が無いような気がしたし、W杯では長友くんの活躍もあって、FC東京を応援したくもなったけど、ここのサポさんは一気に嫌いになりました。
けど、面白いね。エルボーをまともに食らった闘莉王くんは倒れなかったのに、闘莉王くんの人差し指一本で倒れてしまう相手のMくん。足腰鍛えましょうね。

◆後味の悪い試合を終えた直後、Yahooで他試合情報を得ようと携帯を手に取ると、トップニュースに「北朝鮮、韓国の住民地区に砲撃」とある。驚いたのなんのって、膝が折れて立って居られないほどの脱力。この気持ちを一言であらわす言葉を、無学なアタシは持ち得ていない。虚しい兄弟喧嘩など、もうやめようよ。。。同じ民族ではないか。同胞ではないか。もう一つにはなれないのか。南北統一を目指していた時代はもう遠い過去のことなのか。日本に一番近い国の軍事衝突という現実を知ってか知らぬか、スタジアムから押し出された3万3千人という大勢の人々は、それぞれの帰途に向かう。その波に揉まれ、更なる情報を追っていました。ほとんどが駅に向かって同じ方向に牛歩のごとくのろのろとした歩みの中で、一様に携帯電話を覗いているけれど、半島の衝撃的なニュースに反応する声は一度も聞かれませんでした。平和な国だ。有り難いことだ。けど、お隣ではどえらい事が起こっているのに無関心でいるのは「平和ボケ!!」と罵りたくなる。アメリカにべったりの日本が、親米の韓国を支持しないわけがない。帰宅してテレビを点けると、案の定北朝鮮を罵り、韓国を支持する街の声。最近の報道は、街頭インタビューばかりが目立ちます。楽だもんね。こういう報道番組の制作は、歴史や直近事件等の入念な情報収集に時間を取られて、予算も労力もバカにならない。だから安易に街の声を拾い、時代と経営者のスタンスに見合う意見だけをタレ流す。現首相(もう名前も忘れたよ)は、「官僚主導から、政治主導へ」などと言ったとか言わないとか。些細な問題発言が訂正されるうちに、大きな過去が消されていやしないだろうか。それを見落としてはいないだろうか。昨今の世論調査の多さを鑑みると、「街頭インタビュー主導」なんだよ。世論ウケの良い政治を目指しているんだ。何も知らないくせに、「北朝鮮憎し!中国憎し!」と言うアタマの悪そうな市民にマイクを向けて成り立ってる政治なんだ。オーウェルの1984が語る「2分間憎悪」の時間と同じ。誰も「北朝鮮と韓国の和平交渉を」などと言わない。破壊を礼讃し、崩壊を求める。オツムのよろしい(?)日本の知識人も言わない。南北統一に一役買うために、諸肌脱いで立ち会うのは、日本であって欲しいのだけど、バカ面がズラーっと並ぶ政府には期待出来ない。日本は、戦後65年のうちに何を学んだのだろう?またあの忌々しい好戦国に戻ってしまった。

◆無能な現政府に半島の問題を収める力など皆無なので(本当はそうあって欲しいのだけど)、全く期待はしていなかったけど、これは酷い。


朝鮮学校無償化 手続き停止 「外交は判断外」方針転換

全文引用

朝鮮学校の高校授業料無償化適用手続きは、北朝鮮による韓国・延坪島砲撃を理由に、ストップすることになった。一連の問題を「外交上の判断で決めるべきではない」「すべての生徒の学びを支援する」として手続きを進めてきた文部科学省だったが、砲撃という重大な外交問題に直面し、方針転換を迫られた。

 「平和という前提が崩れたわけだから…」。24日午前、高木義明文科相は、方針転換の理由を記者団にこう説明した。衆院文部科学委員会でも「平和の根底を揺るがす問題」と述べ、環境の変化を強調した。

 高木文科相は、拉致被害者の家族らが「日本当局が《拉致問題》を極大化し、反朝鮮人騒動を大々的に繰り広げ…」などと歪曲(わいきょく)している朝鮮学校の教科書の翻訳を示しても、姿勢を改めようとしなかったが、砲撃では百八十度態度を変えた。

 「鳩山内閣時代からの流れで、教育内容不問という省内の流れは変えられなかった。しかし、もともと、それでいいとは思っていなかったのではないか」。文科省幹部は、高木文科相の心理をこう分析した。

 教育内容も外交も不問という大前提が吹き飛び、文科省幹部らの態度も一変。「朝鮮学校ではなく、生徒を支援する」「朝鮮学校だけを外すのは法の下の平等に反する」といった無償化推進のための理想論も鳴りを潜めた。

 無償化には、授業内容や在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との関係をまったく問わないという方針に、そもそも無理があったのではないか。「砲撃と拉致問題とどこが違うのか」。大阪府の橋下徹知事は、朝鮮学校無償化の審査を一時停止するとの政府方針を、こう皮肉ったが、拉致被害者家族をはじめ、同じ思いの国民は少なくないだろう。(菅原慎太郎) 産経新聞

引用終わり

今更祖国に帰ることの出来ない人々に対し、何たる仕打ち!
永く日本に在住する北の人々と、今回の砲撃事件と、何の関連も無いじゃないか!!
まったく、嫌な世になったものだ。経験は無いけど、戦前と同じ状況のような雰囲気を感じてしまう。
差別、憎悪、煽動。

先の大戦と違うのは、対象を間違えていること。
Big Brotherたるアメリカ崇拝。おめでたいね、日本、ちゃちゃちゃ!




余談なんだけどさ、政府が推し進める地デジ対応テレビ。
あれ、テレスクリーンだったりして。。。

 

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101122_151556.jpg








花・花・花
エントランスに入り切らないほどの、スタンド花やアレンジ花です。

正面の星型のものは、東海地方のFM局さんからの、バルーンスタンド。流石にセンスが違ってお洒落ですネー。


そして鏡開き用の樽酒やら、ビール・ワインなど、それに、200通くらいの電報の束。
郵便やさんも、宅急便のお兄さんも、掃除のおばちゃんも、目を丸くしておりました。

ええ、ええ、そのはずです。
社員が一番驚いているんですから。

来客と電話で、今日は丸っきり仕事になりませんでした。
あー、もうしばらく電話はいいや。

Jリーグで優勝するってことは、大変なことなんですね。。。
なんせ初めてのことなので、全く想像つきませんでした。

多忙で皆テンパっておりますが、まぁ、嬉しい悲鳴です。
でも、広報部は本当に死にそうになってて、ちょっと気の毒。
ここのところ、朝5時出勤が続いてるんだってさ。

アタシは飲んだくれてた、、、なんてことはとても言えないや(笑)。

広報部の連中は可哀相だけど、まだリーグ戦は3試合残ってるし、天皇杯だって残ってる!
選手達には頑張ってもらわないと、勝ち進んでもらわないと!

ってことで、いい具合にこんなのを見つけちゃいました。

NHK大河ドラマの「龍馬伝」のエンドロール。

20100301_1abe.jpg








孝明天皇 - 阿部翔平 

あ、あ、阿部ちゃん!何時の間に役者になっちゃったの?しかも天皇って!
こりゃ、天皇杯で爆発的に活躍するって暗示に違いないと信じるぞーっ。


>ALL
優勝とオフについて、たくさんのお祝いと感想コメをありがとうございました。

☆時々パリ様

「今夜は」どころか、優勝の2日前から2日後まで、ノンダクレましたです(笑)。
18年越しのJ1初制覇。それも残り3試合を残したのは優勝決定までの最短だそうです。
野球は日本シリーズこそ逃しましたが、今年は良くも悪くも名古屋が沸いた年だったように思います。


☆M様

無事に帰りましたよ~。帰りの新幹線用に、缶ビール2本を買ったのに、手をつけずに爆睡。
こんなことは初めてです(笑)。
オフでは色々とご手配をありがとうございました。
kappaさんもおっしゃった通り、とてもお元気で威勢の良い方で、驚きでした。
どこかの大学教授のような、仙人のイメージを持っていましたので(笑)。
ええ、次回は時間を気にせずに飲みましょう。
カーペンターズでもハードロックでも、チェッカーズの高音域にも対応可能な美声を楽しみにしています。


☆kappa様

幹事お疲れさまでした。
正直、平塚で勝つとは思ってませんでした。鹿島さんが分けるとは思わなかったし。
でもさ、覚えてるかな?
今年のアタシの初夢のことを、ブログにも書いたんだけど。
幸せな「緑」のイメージだったんだよね。
嗚呼、その幸せは、湘南さんがもたらしてくれたのね!!やほーぅ。

>「カッパカッパ!」と言いすぎだろが!!へへへ・・・。

アワビアワビと連呼するんだから、お互い様ですぅ~。


☆ぱーるぴあす様

もぅね、皆は知らないかもしれないけど、アタシは初対面の貴女に、随分甘えまくって迷惑かけちゃって、
さぞかしびっくりされただろうなぁ、、、なんて、本当に反省しとります。
面目無いデス。
けどね、本当に嬉しかったんだぁ。

昔、尊敬する従姉に、「女は柳の木のようで在りなさい」と言われたことがあります。
風に吹かれて穏やかに揺れる美しい枝葉と、風に動じない強い幹を兼ね備えなさいって意味みたいなんだけど、正に貴女がそんな人だなぁ、、、って。

とても楽しかったです。また是非、お会いしたいです。^^


☆国民!様

お疲れさまでした!^^

やっぱり、国民!様が、一番優しかったな~。
世界一云々にコメントを寄せているイメージとは全く別人で。
逐一丁寧で冷静でジェントルな対応で、感謝感激です。
どうもありがとうございました。

うんうん、今度はアニメと80年代ソングで楽しみましょう。
ジェネレーションギャップを思い知らせてやりましょうね!(笑)



ちょいとわたくしの独り言。。。

オフ会、とても楽しかったです。本当に楽しかったです。
その夜に行われたシャンパン・ファイトに負けてないくらいだったと思います。

けどね、どうしても参加出来ない遠方の方もいらっしゃるのに、こういうアナウンスや報告をするのは躊躇いもありました。

オフ会って、内輪でしかも、集まることの出来る範囲に住み、そういう機会(スケジュール的)に恵まれた人々の特権みたいな空気を感じてしまうので。

それでも報告とお礼をしようと思ったのは、コメントを寄せて下さる人だけでなく、コメントは無いにしてもいつも覗いて下さる人々にも興味を持って欲しかったから。
異業種、異世代、異背景の交流を楽しむのも有りだよね。

TKとまとさんも、遠方の米屋の息子さんも、時々パリさんも、たいやきやいたさにも、donjaraさんにも、横隔膜さんもそう。
HNも知らない、いつも覗いてくださる方にも、抵抗無く参加できるオフ会の在り方を考えないと、不公平感が払拭できなくて、なんだか申し訳無いモヤモヤ感があります。

今回のオフは第一回。
お試しバージョンのようなものかもしれません。

でもね、回を重ねるうちに、内輪の会から何時かは脱したいな、、、なんて思ってます。
誰かのブログのコメント無しの読者さんの飛び入り参加でも大歓迎。
何時かは、そんなオフ会がしたい、そう思います。

そのためにはさ、私のブログの質を上げなくっちゃいけないし、運営スタンスも変えなくちゃいけないんだろうけど、うーん、アタマの悪いワタシにはなかなか出来なくてさ。

今シーズンが終わり、決算が終わったら、ちょっと模索しようかな、、、なんて思ってます。

重ねて言いますけど、オフ会は凄く楽しかったです。
皆さんにはとても感謝しています。

その気持ちをね、なかなか参加出来ない方にも参加させたくなる方向に持っていけるほどに、レベルアップしできれば、、、と思っています。

うーん、遠い道のりなんだけどさ、、、。
本日、11月17日(水) 19時キックオフ
名古屋グランパス vs アルビレックス新潟 @瑞穂陸上競技場

まず、スターティングメンバーを見て、おったまげ。

因みに、鯱の先発ベストメンバーはこちら。

    1 GK 楢崎 正剛
 32 DF  田中 隼磨
    4 DF 田中マルクス闘莉王
    5 DF 増川 隆洋
    6 DF 阿部 翔平
 10 MF 小川 佳純
 14 MF 吉村 圭司
    8 MF マギヌン
 25 FW 金崎 夢生
 16 FW ケネディ
 11 FW 玉田 圭司

そして今日は、、、

 50 GK 高木 義成
 23 DF  松尾 元太
   3  DF 千代反田 充
   2  DF 竹内 彬
 38  MF 三都主 アレサンドロ
 27 MF 花井 聖
 14 MF 吉村 圭司
 28 MF 田口 泰士
 19 FW 杉本 恵太
 17 FW 巻 佑樹
 22 FW 橋本 晃司

かぶっているのは、MFの吉村くんだけ。そ、オンリーYOSHIMURA!

今年はJリーグでも、ナビスコ杯でも勝てなかった苦手な新潟さんに、普段はリザーブの選手と新人選手で臨むとは。
何時からそんなに強気になったんんだ?
まさかまさか捨て、、、(ry

それにしても、三都主くんや千代反田くんをリザーブしてる名古屋って、贅沢だなぁ。。。



試合終了。

か、か、勝っちゃった!!

前半 名古屋 1 - 0 新潟
後半 名古屋 0 - 1 新潟
延前 名古屋 0 - 0 新潟 
延後 名古屋 0 - 0 新潟
PK  名古屋 5 - 4 新潟

PKなんて時の運でしかないので、新潟さんとは(こちらも先発メンバーを大幅に変えていたけど)互角に闘ったってこと。
札束を使った補強ばかりしている名古屋のイメージは強いのだろうけど、それでも層は厚くならなかったのに、着実に実力をつけているのかな。
感無量デス。

個人的には、強豪川崎さんを破った山形さんに、大きな拍手を送りたいです。
3-1とリードされていたのに、追いついてPK戦にもっていったのは、素晴らしい!!
もうすっかりJ1の貫禄を備えてきましたね。



さて、次は鬼門の鹿島かぁ、、、。

むぅ。。。

しかも12月25日って、、、この日程、なんとかして欲しいよ、まったく。


☆お知らせ☆

うひゃひゃ、なんか、今年は名古屋の調子が良いらしくってさ、言うも恥ずかしいんだけど、珍しく優勝争いなんてしちゃってるもんだからさ、

11月20日(土)vs湘南@平塚 14時キックオフ

11月23日(火)vsFC東京@豊スタ 14時キックオフ

どちらの試合も、NHK総合テレビの生放送です。
お時間のある方は、是非観てくださいね~。

豊スタはホームゲームなので、選手入場時間のあたりで私も映るカモ。



全国放送の試合で、勝てた覚えが無いのだけど、、、ってことは、この際言わなくてもいいっか(笑)。

名古屋グランパスエイトという名前の通り、万年中位と揶揄され続けたチームが、なんと、リーグ戦終盤で首位をキープしております。

鯱さんチームが発足した時には、「なぜエイトなんだ?」という意見が多数寄せられたそうです。
サッカーは11人でするものですしね。
名古屋の市章が「八」だからなんだけど、ま、末広がりの縁起数と言っても、勝負事にはあまり歓迎されないかもです。
そんなこんなで、呼称を「名古屋グランパス」と改めたのだけど、それでもいまいち成果は上がらず。。。
悶々とした時期を経て、今日に至りました。
去年までと何が変わったのか、はっきり言ってよく解りませんねん。

つい先日までは今リーグの成績に関して、「浮かれるな よーく保てよ 平常心」なんて具合でした。
11月に入ってからは、「あれれれれ むふふふふふふ 鯱が首位」ってなもんでした。

けどさなんかさ、ついに念願のリーグ優勝が目前となると、是が非でも優勝しなくっちゃイケないでしょ。。。
なんて気になってきます。
鯱が優勝したら、何がしたいかな。。。

真っ先に思ったのが、J開幕以来、鯱が優勝するまで「ビールは飲まない!」と誓いを立てたサポ代表のSさんに、たっぷりとビールを飲ませてあげたいってこと。
約20年間、大のビール好きのSさんが、一滴も口にしていないと言うのだ。
なかなか出来ることではない。私には出来ない。

ここまで来て足踏みは出来ません。
万感の思いと共に、11月14日の大宮戦@瑞穂のレビューを。
(と言っても戦術云々ではありまっせん・笑)

11月14日、この日、優勝にリーチをかけた鯱さんチームの応援にかけつけてくれたのが、名古屋の南山大学のチア、ラッスルズ。

101114_event_12.jpg







もう、可愛いったらないの!!
全国的にも、かなりレベルが高いそうです。

101114_event_11.jpg







鯱のグループ会社にもお抱えのチアチームがあって、時折試合会場でパフォーマンスを披露してくれましたが、こう言ってはナンだけど、20代後半で人数も少ないモンだから、リフトも無い。
掛け声も創作文字も無い。
おまけに、腰にサロンパスとか貼ってるのを見るとね、溜め息が出ちゃうのだ。
私が言うのもナンだけど(笑)。

R★USTLES、元気良くて迫力があって、本当に可愛かったなぁ。。。

これは、学園祭の時の映像。


試合当日の文字や掛け声は、「Ohoooooo!グランパス!」

「WIN!」

「GOAL!」

試合開始の1時間前だったので、スタジアムには空席も目立ちましたが、観客が大声援を送っていました。
男性スタッフなどは仕事を忘れて鼻の下をのばしていましたが、無理もありません。
わたしくしもガン見しちゃったくらい、可愛かったので(笑)。

試合前のイベントは大成功。大盛況でした。

さてさて肝心の試合ですが、いつもの様に業務上あまり観ることは出来なかったのですが、印象深かったのが2点。

この日は大宮アルディージャ戦。
7月17日のアウェー@NACK5戦を彷彿とさせるような一戦でした。

7/17(実は観戦してきました!)は、MFのブルザノビッチが前半終了間際に、イエロー2枚で退場。
その彼が、試合開始早々にゴールを決めちゃってくれました!!
怪我人続出、イエローカードの累積で主力を欠く鯱チーム(金崎・闘莉王・ケネディ不在)が先制。

ブルゾ、チームメイトに、あの時の借りを返せたね!
なんて喜んでいたら、負傷で交代。靱帯断裂だってさ。

前半終了間際に、大宮の選手がイエロー2枚で退場。
むむむー、なんか、7/17の逆パターンがありそうで、10人になったチームに試合をもっていかれちゃいそうで、本当にドキドキでした。

はっきり言って、去年と何が違うのかは解らないのだけど、何故か勝利を呼び寄せてる鯱さん。
風が吹くっていうのは、こういうことなのかな。。。

中位慣れしてるので、やっぱり頬をつねってしまうのだけどね(笑)。


残念ながら、J2に降格してしまうチームが決まってしまいましたが、何度でも言うからね。
J2に居ることだって凄いことです。
試合時のイベントでは、J1チーム顔負けのパフォーマンスに瞠目されることも珍しくありません。
Jリーグ百年構想、これからもずっと手を携えていきましょう。


全てのプレイヤーに栄光あれ。
全てのサポーターに感謝を。

つい先日まで猛暑に悩まされた名古屋なのですが、今はすっかり秋も深まり、そろそろコートのお世話になりたい季節になってきました。
お久しぶりです、皆様、お元気でしょうか。随分サボってしまいました。
こんなブログでも楽しみに読んでくださる方には、更新が遅れたことを謝ります。すみません。
ブログをサボってたのは、日本政府への失望感と、私的な周囲の反応が原因でもあります。
言い訳なんだけど、こんなことで無力感に陥ったのはこれが初めて。

アメリカ大統領がオバマさんに変わり、日本の政権が自民から民主に変わり、確かにチェンジを期待しておりました。
ええ、変わりましたね、劇的な悪政へと。
9月の尖閣問題に続いて、TTP政策、北方領土、長期化するデフレ不況を打破する経済政策にも期待が持てないのに、さらに外交問題(領土及び貿易)ときたもんだ。
国民をどんどん不幸へと導いているとしか思えない政府に、この国を任せるしかないのかと思ったら、一切の思考が停止してしまった。
B層は、与えられた狭い日常を黙々と生きるしかないのかなって諦観めいたものも感じたのだけど、いや、まてよ、黙々の何処が悪い?!これこそ日本の美徳じゃないか!

それから、もう何年も音信普通になってた人達から、ここのところ急にメールや電話が入ってくるのも、なんだかねぇ。。。
もう記憶から消したいような軽薄な輩から。
流行を好む者は、今は「鯱」にさえも注目しているらしい。
そう、アタシは「鯱」に所属していなければ何年も放っておかれるくらい、耐えられない軽い存在なんだなんて思ったりしてね(笑)。

さて、尖閣と北方四島の領土問題が俄かに物議を醸しだし、なんだかやりきれない気持ちで、共産国家の作家の作品を読んでみようと思い、手に取ったのがミラン・クンデラの「存在の耐えられない軽さ」。

まるで違う世界に住む日本人として読むのもいいだろうけど、自分が動乱に巻き込まれたその国(チェコ)の一員のつもりで読むと、とにかく哀しくて仕方が無い。
だだっ広い草原に群生するシロツメクサに、有るか無いかも知れない四葉(しよう)を探すようなもの。
しかも、その四葉を探すにも、密告の危険性があるため周りの目を気にしなくてはならない。
そんな世界が個人にも及んでいるわけで。。。
反体制、反政府という思想の先にある楽園を求めることは、常に国家への裏切り行為として断罪される生活でもあるわけだ。

そういった国(中国・北朝鮮)に住む一般市民には、かつての日本は経済発展著しく、自由で豊かな国として憧憬の目で見られていたのに、なぜ今日は反日一色の国家として伝えられるのか。
友好関係を築いた時代もあったのに。
昨今、右側の人ではなくてもよく聞かれるのが、「ああいう国なので、日本としては大人の対応を・・・」などとう意見。
どちらが大人で、どちらが子供なんですかね。。。
中国が傍若無人な国家だという意見はよく聞きます。
仕事上、到底受け入れられない主張をする人が多いという意見も聞きます。
けれど、その違和感は所詮日本人の感覚なのではなかろうか。
四葉のクローバーを得るための必死さを知らない、日本人の感覚なのではなかろうか。。。

上から目線でしか中国や北朝鮮を見られないことが、「外交」の不手際の原因ではないのかなぁ。
国家にも民族にも、上下関係など無いのだから(メリケンさんに対する日本は違うけど)。

尖閣@中国問題に際し、昔の記憶が蘇りました。
それは、まだ小学生だった頃の「書道」のお題。

日中友好

地方の役所や郵便局には、この毛筆の文字が書かれた半紙が翻ってました。
パンダが上野動物園に、残留孤児が親を探して来日した時代。
あの時代を取り戻したい。
日本の中国侵略という、過去の汚点にも目を瞑ってくれたのは中国の方だ。
政府がコロコロ変わって、言説を変え、一貫しない態度で中国に誠意を示せないのは日本の方ではなかろうか。
それでも日本に親しんでくれる中国に、一顧の礼すら出来ない日本に幻滅する。
大嫌いな仙石さんだけど、衝突事故の映像は簸た隠しにしたのに、YOUTUBEにアップされたとたん、マスコミは報道する。
秘蔵映像をこれでもかと報道する。

「日本の守秘義務はどうなってるっ!?」

と言いつつ、秘蔵たる映像をタレ流してる。
だったら流すなっつーの!!

そんな映像を見つつ、また養母が持ってきてくれた鮎で鮎飯を炊き、TPP問題に本気で泣きました。
少しでも多くの人に美味しくて安全な米を食べさせたいと願い、組合を脱退し、産地直送に踏み切った養父の努力は何だったのか。
外国米には輸入関税が700%課税されているけれど、これは日本の農家を守るために他ならない。
小泉内閣の時に大規模な規制緩和が断行され、米も酒も、専門店以外でも購入されるようになりましたが、
その引き金となったのが前年の米不足により、初めて米の輸入に踏み切った措置だったのだけど、今思えば眉唾モンだ。
前年までは在庫米を大量に抱えていたわけだし。

あの規制緩和で、どれほどの米屋が窮地に立たされ廃業していっただろう。
今度は、葬られる農家がどれほどになるのだろう。。。

スーパーで買い求めた大して美味しくないお米で鮎飯を炊いたのだけど、母の味はやはり懐かしくて美味しい。
こんなお米でも日本のお米。
それがずっと安価な中国産やアメリカ産に変わってしまうのかと思ったら、余計に泣けてきました。
養母は、泣くほどに喜んでもらえるとは思ってなかったようでニコニコしていたけれど、その笑顔もまた悲しくて、「美味しい、美味しい」と鮎飯を食べながら、色んな記憶も蘇ってきて、ホロホロ泣きました。。。

ずっと埋もれていた記憶が蘇ってきた。

まだ小学校にあがる前のこと。前年の東海豪雨で浸水した家屋兼店舗の建替えのため、約半年間、私は保育園を終えた後に伯父夫婦の家で過ごしました。お迎えは従姉。
何分幼い頃なので、記憶は定かではないのだけれど、大晦日が迫ったある日、伯父夫婦だったか、養父母だったかに連れられ、夜遅くにひっそりとした山奥を車で走っていました。
何処へ行くのかは全く告げられておらず、幼い私はドライブを楽しんでおりました。
ええ、目的地が何処であれ、車が大好きだったので。

やがて車は山間地の奥深いところまで来ました。
一目見て粗末なバラック地域。

玄関を開けると、1/4畳くらいの土間に靴が何足も散らばっていて、すぐに居間に続いています。
その6畳くらいの居間に、親子あわせて10名くらいがひしめきあっていて、子供達は知らない言葉を話していました。

その家の年長の方に伯父夫婦だか養父母だか(定かではない)が声をかけ、お米とのし餅を差し出し、「年賀用にお収めください・・・」そんなようなことを言っていたように記憶しています。
その家のご夫婦と思しき大人は、丁寧に頭を下げ、伯父夫婦(もしくは養父母)も丁寧に頭を下げ、互いに挨拶をしている中、私はこの家の子供達の強い視線を感じました。
養母が洋裁が好きだったので、布の端切れで何枚も洋服を作ってもらっていました。
養母いわく、「料理する暇は無い」のに、ミシンをかける時間は存分にあったらしい(笑)。
毎日毎日、着せ替え人形のように、真新しいお手製の洋服を着ていたからなのか、痛いほどの視線を浴びました。
その翌年からは、そんな視線を感じなくなったのは、大人たちの遠慮というか配慮があったのかもしれません。

山深いところでひっそりと暮らす、言葉の違う人々。

「ねぇ、あの人たち、だぁれ?」と問えば、

「気の毒な人、けれど大事な人」とだけ答えが返ってきました。

あの人達は何者だったのだろう、、、懺悔せずにはおられない人々だったのかもしれない、、、とは、今になって思うこと。

一連の外交のゴタゴタに際し、色々思うこと、というか悪態をつきたいことばかりだけれど、けれど、友人の解体女医は言う。

景気が悪いとか、政治が悪いとか、文句ばかり言うのは辞めよう。感謝しよう。
現代アート(トリエンナーレ)なんて真っ先に【仕分け】されるカテゴリーに、税金を投入した愛知県を褒めよう。
2番煎じだっていい。
最先端じゃなくたっていい。
すごく楽しかった。どうもありがとう。

そう言って笑う。
事件性を帯びた変死体が増え続け、無気力感に苛まれる暇さえないヤツが、そう言って感謝しているんだ。

すごいなぁ、、、私より年下なのに、、、すごいなぁ。

「グランパスの応援、よろしくお願いします。」

なんて言葉を言いつつ、ヤツは目下、カタール、シリア、ヨルダンに旅行中。
ちぇっ、今度の天皇杯、一緒に観戦したくて誘うつもりだったのにさっ。

問題は山積だけど、そうだ、とりあえず、お尻に火が点いたような状況ではあるけれど、まだ日本は平和ではある。
空襲でサッカーの試合が中断される事態ではない。

そのことに感謝しよう。
ホームゲームの度に、子供達の弾ける笑顔に出会えることに感謝しよう。
結果はまだ判らないけど、名古屋が好調であることに感謝しよう。

えへへ。




私はレノンとかビートルズ世代ではないけれど、何度も何度も耳にした。
中でも、「LOVE」はお気に入り、、、というか、印象深い曲。
名曲と言われる「woman」や「imagine」よりも、訴えるモノを感じます。

ジョン・レノンが紡ぐ言葉は、とても簡潔で易しく、優しい。

けど、この「LOVE」の歌詞は訳せない。
こんなに簡単な歌詞なのに。


Love is real, real is love,
Love is feeling, feeling love,
Love is wanting to be loved.
Love is touch, touch is love,
Love is reaching, reaching love,
Love is asking to be loved.
Love is you,
You and me,
Love is knowing,
We can be.
Love is free, free is love,
Love is living, living love,
Love is needing to be loved. 


ちょっと待て。

Love is wanting to be loved.  で、 Love is asking to be loved.

んじゃ、loveとはそもそもなんぞや? 
主語が主語たるのを求め、問うとは何事であるか!っとなるわけ。

答えはこの歌詞の中にあって、

Love is you,
You and me, 

つまり、狭い範囲で言えばジョンとヨーコであり、広範でいえば自国と他国なわけだ。

日本にとって、「YOU」がアメリカオンリーでないことに、いい加減に気付かなくちゃね。
そんな世界は「LOVE」でもなんでもない。
差別と偏向なだけ。

それを実感出来ないのなら、解体女医の言うように、せめて感謝しようと思う。

それでも、平和に生きていられるってことを。


今のところだけども。。
 

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