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kanom-35°                                                                                               ご来訪、誠にありがとうございます。
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我が社は、世に溢れる会社とはちょっと違い、会社休日が不規則。
日・月が定休だけど、日曜日に試合が入ったりすると、その分が他に振り替えられます。
ま、トータルとしてはカレンダーと同じ休日日数なんだけど。

思わぬところに連休があったりして、改めて会社カレンダーを見て驚くと同時に嬉しくなっちゃう。

明日から4連休だってさ。

知らなかったよぉ!!なんで教えてくれなかったのっ?!

アタシがちゃんと確認してなかっただけのことなんだけど、無計画の4日間が勿体無くて
ちょっと悔しい。

無性に出かけたくなっちゃって、広島に行くことに決めました。

ノー・モア・ヒロシマ。

高校の修学旅行で、かの地の有名ところは訪れたことはあるんだけど、大人達が押し付けた行程は、
幼い感覚ではそれなりの衝撃はあったけど、もっと濃厚に感じてみなくちゃいけないような気がして。

「そうだ、広島へ行こう!」

そう思ったとたん(午後3時)に、いてもたってもいられなくなっちゃって、今日はずっとホテル探し。
仕事は遅れてないから、許せ、上司(笑)。

しかし、いきなり明日の宿泊っとなると、なかなか見つからず苦戦。

なんとか希望を70%くらい満たす宿を見つけて、退社後は新幹線の切符を買いにJTBへ駆け込む。
ギリギリセーフ。

帰宅して、あれこれと観光ルートを考えていたら止まらなくなっちゃいました(笑)。

宿の予約は1泊だけど、ひょっとしたら2泊、、、調子づいて3泊になるカモです。
PCは重いし、宿のネット環境が良くないので持って行きません。

しばしお休みします。

ちゃんと慰霊をしてきます。
小さなバッグを一つ持って、行ってきまーす。

20090806-00000051-jijp-soci-view-000.jpg










一度見学したからって、全てを知ったようなつもりになっちゃいけないよね。
繰り返し繰り返し、目に焼き付けなくちゃ。

それでも戦争をしたがるヤツは居るし、儲けたいヤツはもっと居る。

自分自身のこととして 原爆忌に考える

核廃絶「絶対できる」 64回目、広島原爆の日


今日の新聞(主に巨大紙)の社説で、響いたのは毎日新聞だけ。
あとは地方紙の中日新聞。

64年も経つと記者も被爆体験も戦争体験も無い若手だろうから、人事のように、事実としてだけの歴史を
擬えるだけなのかな。。。

Nuclear strike


こんな至上最悪な兵器を持ちたがるヤツも、それを容認するヤツも
映像のような結果が見たいのだろう。

心の奥底では自分は生き残ると思ってるし、案外人の大量死を見たがってるんじゃないの?

狂ってる。


 

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確かに腹も立つが

 心が人間というものを否定的にとらえていると、広島に行っても「慰霊」にはならないよ。
 核兵器などというものは、「憎しみ」が生み出したもの。

 「核廃絶」などという理想は、人を信じる気持ちがなければ成し得ないこと。
 理想は現実とはかけ離れてはいるが、慰霊の時くらいはその理想を胸に出発しなければなりませんぞ。

 私の父はあの日に特別幹部候補生(志願少年兵)として福山市にいたそうだ。
 被爆地に動員されているので、被爆者手帳をもらえる立場らしい。

 本当は聞いておくべきなのだろうが、父の悲しい記憶を呼び起こす勇気は私にはない。
donjara 2009/08/07(Fri)23:00:55 編集
Re:確かに腹も立つが
>donjara様

コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってすみません。

>心が人間というものを否定的にとらえていると、広島に行っても「慰霊」にはならないよ。
>「核廃絶」などという理想は、人を信じる気持ちがなければ成し得ないこと。

じーんと響いた言葉でした。正にその通りですね。
しかしながら、慰霊碑を前にするまでは、「でも、でもねっ、わかってるつもりなんだけどねっ」
ナドとうだうだぐじぐじ考えてしまいました。

けれど、慰霊碑の前に整然と立ち並ぶ菊の花と、粛々と参拝する老若男女を眺めていたら、
不思議なことに、何時の間か憎しみは消えていました。
広島・長崎の傷ついた人々と土地に、癒されているのは他地方の人間なのかもしれません
ね。

アタシは最近、養母に戦争の話を引き出させます。
それは高齢の養母の話が貴重だからこその思いなのですが、それでも養母を抉っているのかもしれませんね。。。
でも、ちょっと複雑ないきさつもありまして、こんなに心を通わせることができたのはごく最近のこと。
それまでの他所他所しさを払拭するために、抉った分の2倍抉られてもいいとは思ってマス。
幸いうちの養母は一度話をふれば、「ストップ」をかけるまでマシンガン・トークを続けるイージーな婆さんなので、
あまり心配はしていませんが(笑)。

それでも時折涙ぐんだり苦しそうにするので、広島の現状を見た方にはさぞかし辛いことでしょう。

遠く悲しい記憶は仕舞うのも開けるのも難しいとは思いますが、一人の胸に留めておくのは一番悲しいような気もします。

それが多くの人と共有出来ればいいのですが。。。

悪いけど、アタシは養母を抉ります。抉って一緒に泣きます。
【2009/08/14 00:15】
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