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友人の解体女医が「女の魅力って、なんと言っても二の腕の太さだと思う!」と息巻いて語ったことがありました。
「ハテ、んじゃ、アタシのこのぷよんぷよんの二の腕も魅力なのケ?」っと問うたら、ガシっと掴んで、「太いのとぷよんぷよんは違う!」と給うた。

今夜、その意味がわかったような気がしましたよ。ええ。

解体女医が通う、フラメンコスタジオのショーを観て来ました。
生徒さんと先生の発表会です。
始めに登場するのは、まだ経験の浅い生徒さん達による演目で、その中に玄人肌の方が一人・二人入って、文化センターレベルにならないようにアクセントを効かしておりました。

けれど、流石に15年も通う解体女医の演技は、共演者とのステップもカンテの手拍子ともばっちり合っていて、とてもかっこ良かった。こんなアイツを観れたことがとても嬉しかった。
でも、細いんだよね。。。迫力はあるけど、全然セクシーじゃないの(すまん、許せ・笑)。

この日、会場に着いた時はほぼ満席だったので、1階席を探すの諦め2階席で観ることにしました。
サッカーだって、ある程度高い位置からの方が全体がわかるし、、、なんて全然ジャンルは違うのに、そういうもんかなとの期待もあって。
ええ、実際にその通りでしたネー。二の腕の太い人に目が行ってしまう。ふくよかな人に惹かれる。

振り上げる腕も、揺れる腰つきも逞しくて肉感的に見えるんです。どちらも細いとそれだけで弱々しく見えてしまう。
動きのキレがどんなに良くてもね。
衣装に、お腹の線がくっきり見えちゃったり、ドレスの裾を大きくたくし上げてステップを見せる足が太いほど見栄えがするんだから不思議。
メンコって、細身の人の方がコンプレックスを感じてしまうような踊りかもしれない。
多くの踊り子達を観ながらそう思いました。

フィナーレは、解体女医が尊敬して止まない師匠の独演目、Solea。
なかなか手拍子とステップは同時に出来ないらしいので、今回の演目の中でも、あまり見られなかったのですが、この師匠の演技は、本場スペイン人のようでした。

どう見ても普通に歩いているようにしか見えないのに、タタン、タタンと細かいタップを踏んでいるし、メンコの激しい手拍子とタップを同時に、何度も何度も入れ動作の一つ一つが鋭い。
ええ、太い二の腕も素敵でした。
遠慮なく膝上までたくし上げた衣装の裾からは、太ももまで露わになることもありました。
情熱的でありながら憂いをも帯びた曲、Soleaにぴったりの演技でした。

感動と余韻に浸って、帰宅してからステップなど踏んでみたい気分にかられています。
どどん、どどん、と軽い足どりとは程遠いんだけど(笑)。





映像は今日のショーとは全く関係ありません。
けど、このSoleaより、ずっと素敵でしたよ。

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女性の太さについて。
今日は。
アル程度までのほどほどの「美しさ」は、探せば結構有ります。
従って、そこそこの美人は沢山居ます。
しかし、ある一定のレベルを超えた「本当の」美しさは、それなりのボリュームが無いと、表せません。
更に、ある一定のレベルを超えた本当の「美しさ』を表現するには、年齢も必要です。
ただただ、若い方が、若い方が、ちやほやされ、少しでも細い方が、細い方が、もてはやされるのは、ここ2〜30年来の「日本だけ」の価値観で、日本社会の「幼児化」を表していると言えます。
ミロのビーナスを見よ!
ちなみに、細いお嬢さんの「二の腕」を後ろから見たら、『アウシュヴィッツの生き残り』に見える事が有ります。
時々パリURL 2010/09/24(Fri)05:36:22 編集
Re:女性の太さについて。
>時々パリ様

コメントありがとうございます。

>ただただ、若い方が、若い方が、ちやほやされ、少しでも細い方が、細い方が、もてはやされるのは、ここ2〜30年来の「日本だけ」の価値観で、日本社会の「幼児化」を表していると言えます。

ほんっとにそうですね!まぁ、これも日本のメディアの罪とも言えましょう。
ただ、そういう風潮に気圧されてか、太った人や若いとは言い切れなくなった女性が、卑屈になっているようにも思えます。
太っていても、若くなくても、堂々と颯爽と歩く人は格好いいと思うのですけど、なんだか姿勢の悪さが気になります。
そんな見た目を気にするなら「ちったぁ所作を学べっ!」と言いたくなる女性も多いです(笑)。

細いお嬢さんのアウシュビッツの生き残りばりの二の腕は、学生時代にスポーツをしていたかどうかにも大いに関係があると思います。
私は、中学生の時体操とソフトボール部を2年続けただけなのに、デコルテ辺りは今でも逞しいです(笑)。
先日、とある研修で出会った細身の女性は、鎖骨が鉛筆程の細さで、ド吃驚しました。

部活にもお金がかかる時代ですから、経済的なこととか色々考えちゃいますね。。。
【2010/09/25 00:46】
秋の夜長に想う

 >学生時代にスポーツをしていたかどうかにも大いに関係があると思います。

 スポーツの経験は体型に大きくは関係しないと思う。
 やはりDNA!!いや過去の食生活だな。

 伊藤みどりと浅田真央の体型を比べてみよ!!
 名古屋女性の体型も変わったモンだ。
 名古屋の伊藤みどり世代にも、例外の美人が存在するらしいが・・・・。
 

 しかしまた、何故フラメンコ~~。しかもお○さんの。

 関わらざるを得ない悪意と
 避けざるを得ない善意。

 悲しみと哀しみのはざま。

 男の背中に哀愁を感じるのはドラマの中だけ。

 40過ぎの女性が素肌の背中を見せたら哀愁を通り越して、悲しみのど真ん中に突入してしまうぞ。

 民族舞踊だから、スペイン人なら年をとっても背中を見せて良いのか?
 名古屋女性は革命好きなのか?
 背中のお肉が地球の重力に逆らいきれない事に「美」を感じてしまうのか?

 しみじみ秋の夜は長い!!
 

 
donjara 2010/10/12(Tue)16:39:14 編集
Re:秋の夜長に想う
>donjara様

コメントありがとうございます。

私の周りのアラフォー女は、結構綺麗な人が多いですよ。
っていうか、全国的に40台50台の女性もお洒落を楽しんで若々しくなってるんじゃないかなぁ。
時々軽薄なものを感じることはありますけどね。

因みに、このメンコショーでの解体女医の衣装は、スタンドカラーの白いブラウスにハイウエストの黒いスカート。
本人は「メイド服、萌え~っ」と喜んでおりました。
願わくば、背中が大きく開いた衣装で解体女医の肩甲骨を拝んでみたかったのだけど。

骨格の形成とかには、やっぱりスポーツの影響ってあると思うんだけどな。
脂じゃなくて(笑)

かく言うワタシも重力に逆らえず、昨日は久しぶりにヒップアップに効果テキメンの極真空手の蹴りの練習などをしてみたら、ははは、激しい筋肉痛に効果を発揮!トホホです。

【2010/10/12 20:50】
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